2014年6月13日金曜日

LCS EU W4D1 対Roccat戦をCopenhagen Wolves側が棄権


日本時間、6月13日に行われる予定だった、Roccat vs Copenhagen Wolvesの試合はCopenhagenn Wolvesが棄権しました。
Copenhagen Wolvesは棄権の理由について、Cowtard選手の病気による欠場と一連の経緯について説明し、Phreak氏はRiot Games側の見解を示しています。


Copenhagen Wolves forfeit their match against ROCCAT | LoL Esports

6月13日に行われる予定だった、EU LCSのRoccat vs Copenhagen Wolvesがサブの起用に当たって書類に不備があったため、棄権することになりました。


It is very unfortunate that we are... - Copenhagen Wolves

Copenhagen WolvesのFacebookで今回の棄権の経緯について説明しています。

  • Cowtardは昨夜から病気となり、マネージャーにプレイできないと伝える。これはCEST 04:00ごろ。
  • Riotの規約ではチームはサブの起用は23:59 PSTまでに知らせることと明記。
  • マネージャーはRiotに05:26 CEST (20:26 PST)にMazzerinを病気のCowtardの代わりに起用する旨のメールを送信。
  • 同メール内で必要とされる情報や書類のガイダンスを求める。
  • しかし、Riotから最初の返事があったのは14:35 CEST。
  • Mazzerinをリトアニアからケルンに到着させ、スタジオにチームを移動。
  • しかし、RiotはMazzerinの参加にあたって書類("サマリーシート")に不備があると説明。
  • 結果、今夜の試合をプレイできずに、Roccatに対して敗北。


これに対して、Riot Phreak氏は今回のRiotの対応について

"プレイヤーがチームと契約しているということを証明するためのサマリーシートが必要なことはルールに記載されており、Copenhagen Wolvesはルールを知らなかったという自身の無知の責任をRiotに被せることはできない。"

という意見に対して、"Exactly this.(まさしくこの通り)"と述べた上で、"ルールは何時でも見れるようになっている"と説明しています。

PhreakRiot comments on Copenhagen Wolves' statement on the forfeit
PhreakRiot comments on Copenhagen Wolves' statement on the forfeit