PBEで試されている方向指定スキルの仕様変更についての開発チームからのお願いです
まとめ:判定の均一化に伴い前と比べて大きく感じると思うので一部スキルの射程を短くしました
我々は方向指定の貫通するスキルが非常に近距離な場合に信頼できないことがあるという問題を抱えています。
これらの近距離の問題に対処するために我々は修正プログラムをテストしていて、すべての距離でskillshotsの信頼性を向上させると信じています。
方向指定の貫通するスキルおけるこの問題と他のいくつかのバグを修正するために、スキルの当たり判定を再設計しました。
この変更により、スキルは対象のチャンピオンのモデルサイズを完全に考慮することになります。
スキルはゲーム内ではるかに一貫性のある動作を見せるようになります(そして実際にチャンピオンのサイズの違いによる影響はとても小さいので、あなたがスキルを使用する際には影響はでません。)。
目標が大きくなると当たりやすくなるので、我々はライブサーバー上にゲームプレイを維持するために若干ほとんどのスキルの範囲を縮小しなければならなかった。
これは数字上のnerfですが、我々が意図するのは以前のパッチと同様のスキルショットの感触により全体的なゲームプレイを維持することです。
より信頼性の向上したスキルの恩恵もあいまって、同じように感じるはずです。
覚えておいてもらいたいのは、ラグが原因でスキルが外れてしまうことがあるかもしれないということです。時々skillshotsが原因で変なラグ条件に見逃しているように見えるかもしれませんが、この修正プログラムは、最も一般的な問題の選手が経験して対処することを目的としています。
しかしながら、この修正はプレイヤーが経験している最もよくみられる問題について対処することを目的としています。
できれば、この変更をテストをして、フィードバックを返してくれないだろうか?
- スキルのレンジについての補足説明
以前の計算方法では、側面からのスキルショットのみチャンピオンのモデルの大きさが考慮されていて、正面からのものは考慮されていませんでした。
つまり、以前は右から撃ったときには相手の中心にしか当たり判定はなく、相手側からだと対象の外接円に触れればあたってました。
これは矛盾してます
我々は常に対象の外接円で判定するように変更しましたが、つまり、スキルがあたる可能性ある範囲が広がってしまい、スキルのレンジを少し減らさなくてはなりませんでした。
・スキンによって当たり判定は変わる?
当たり判定についてはキャラクターをベースにして計算されるので、全てのスキンで同じように判定されます。
・KassadinのR -> forcepulse bugもこれによって修正されますか?
当初、このバグについて技術者に問い合わせたところ、修正箇所を発見できませんでした。
残念ですが、バグの発生する理由をより掘り下げてみる必要があるでしょう。
・これでスキルが見えないバグや発射されないバグは修正されますか?
これについて内部的に再現できたので早かれ遅かれ手が空き次第修正されるでしょうが、今回の修正では解決していません。
・LuxやXerathのような無限の発射速度のものにも影響する?
これはライン状の発射物にのみ影響します。
XerathやLuxは実際には長方形の領域にダメージを与えています。
・NautilusのQは?この修正の影響受けないとしたらnerfのように思えるんだけど、何か良い案があるの?
あります。
これは見落としがちなところなので聞いてくれて良かった。
Skillshot changes in the next patch
http://na.leagueoflegends.com/board/showthread.php?t=2751910
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