追記1 今日の試合におけるRiot Gameの公式見解を追記しました。
追記2: Curse Gamingからの声明を追記しました。
リーグ戦終了時の順位は以下の通り。
- Team SoloMid 21-7 75%
- Curse Gaming 19-9 68%
- Team Dignitas 17-11 61%
- Counter Logic Gaming 13-15 46%
- Team Vulcun 12-16 43%
- Good Game University 11-17 39%
- Team MRN 10-18 36%
- compLexity Gaming 9-19 32%
このうち上位2チームはSummer Seasonへの出場権を得ると共に上位6チームによって行われるトーナメントによるプレーオフにおけるシード権を獲得して準決勝からの参加となります。
またこのプレーオフでは3位から6位の4チームのうち2チームが準決勝へ駒を進めることでSummer Seasonへの出場権を得ることができます。
プレーオフの準々決勝で敗退した2チームと7位と8位のチームはRiot Gamesとパートナー契約をした大会で優勝した4チーム、Ranked 5v5 teamの上位4チームの合わせて12チームによる予選により、Summer Seasonへの出場権を賭けて争うことになります。
Riot League Championship Series/North America/Season 3
http://leaguepedia.com/wiki/Riot_League_Championship_Series
今日のWeek 10の最終試合の Team VulcunとCurse Gamingとの試合で双方が勝ちを譲りあったという疑惑を持たれています。
これについてBigfatlpはCurseとしてはCLGが落とすためにGGUより可能性の高いVulcunを当てたかった、Vulcunとしてはプレーオフで勝ち残れる可能性は低く、CLGとDigとどちらに当たってもさほど違いはなかったけれども、もしCLGに当たって負けた場合にはSummer Seasonでの予選でAuzre catsと当たるためリスクが大きく、Crsに負けてDigとの試合に望んだほうが良い判断したためお互いが勝つことに積極的ではなかったのではないかと分析しています。
追記1: Riot Gamesの声明によると彼らの調査では意図的に不可能なロールのピックをしたなどの行為も認められめられず、スポーツマンシップやフェアプレイの原則から逸脱してベストを尽くさなかったとしても制限はないとのことです。
追記2: Curse Gaming のLiquidの声明をまとめると以下の通りです。
"今回のケースでは他のスポーツでよくみられるように普段試すことのできない構成などを試しただけであり、LCSのプレイオフで勝利するためにわざわざチャンスを逃す余裕は無く、またTroll Pickによって得られるメリットもない。その上、Curse Gamingはプロのゲーミングチームであり、スポンサー、ファン、Riot Gamesに対して義務を負っている。言いたい人には言わせておくだけで、我々はベストを尽くすだけだ。応援してくれているファンの方々は本当にありがとう。"
Riot working on a statement regarding the Vulcun vs Curse game. : leagueoflegends
http://www.reddit.com/r/leagueoflegends/comments/1cq4sv
また、LCSNAに参加したチームのとある選手が引退を表明するという話が持ち上がっています。
一部で選手の名前が挙がっていますが、まだ公式の発表はありません。
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