Season 3終了後以降に行われるLeague Systemに変更点の概要です。
Riot Socrates氏によれば、このシステムについて多くの前向きな意見が寄せられており、以下が今回の変更のキーポイントとなります。
- LP取得量の透明性(勝ったのにどうしてこんなにもらえるLPが少ないのか?)
- Division Vへ到達して、勝利への意欲が下がり、より有害なプレイヤーになってしまう(Tierが落ちることがないことに起因)
- Challenger TierがSolo/Duo Queueのプレイヤー数に比べて小さ過ぎる。
以下の変更が現在PBEでテストされており、Season 3が終了後、来週ライブサーバに適用されます。
現在必要なフィードバックを得るためにDiamond 1以下の障壁の削除
ごく少数のケースやDiamond Iの上位を除いて、LP取得量が減ることはありません。
LPの少量が少なくなるのはDiamond IからChallengerへ精度が必要となる極少量のプレイヤーのみです。
Tier 降格と保護の追加
1シーズンに渡って調査した結果、特にDivision Vに到達した少なくない数のプレイヤーが有害なプレイヤーとなり、より頻繁に負けていることが解りました。
Tierの降格については元々Ladderに対する不安に対しての措置でしたが、全く降格しないことを良いことに一部のプレイヤーのシステムの悪用に繋がりました。これはRanked Matchをプレイするプレイヤー全体に対して悪い影響を及ぼしていており、またDivision Vはそうであってはなりません。今後はDivision Vで一定量の試合をこなした後、負け続けた場合、例えばGold VでSilver VのMMRであった場合にはプロフィールに警告が表示され、それでも負け続けた場合には下のTier、この場合、Silver Iへと降格します。
Solo / Duo QueueのChallenger tierの枠を200人に増加
0 LPと100 LPのDiamond Iのプレイヤーの間にはあまりにもスキルギャップがあり、Diamond Iの上位では行き詰まりが見られ、この措置でそのような事態の緩和を検討しています。
原文
Preseason Leagues Improvements on PBE : leagueoflegends
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