2014年8月4日月曜日

Garenaが台湾サーバでDDoSを行った8名に対してアカウントを永久停止


東南アジアのLeague of Legendsのパブリッシャー、Garenaが台湾サーバでDDoSを行った8名に対してアカウントを永久停止したと発表しました。


英雄聯盟-惡意攻擊報告 審判天使開鍘

League of Legendsでは敗北を無効化するために、サーバもしくはプレイヤーを対象としたDDoS(Distributed Denial of Service、分散型サービス拒否攻撃)を行っているプレイヤーの存在が確認されています。

今回、Garenaは攻撃を行っていることが確認できたとして、8名のアカウントを永久停止したと発表しています。
今回処分を受けたプレイヤーのサモナーネームなどの情報を一切公開されていません。

これまでGarenaでは情報の拡散を防ぐという意図から、規約違反に関係した話題について告知されることはほとんどありませんでした。

Garenaは個人に対するDDoSが行われた場合にはISPに問い合わせて、IPアドレスを変更してもらうよう呼びかけると共に、被害にあった場合の情報提供を呼びかけています。