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2013年8月10日土曜日

CJ Entus Frost ‘Ganked By Mom’ Interview


"自分が最高のOriannaプレイヤー" CJ Entus FrostのMid、Ganked By Mom選手へのインタビューです。


原文:[LOL STAR] CJ 프로스트 이창석 "오리아나는 내가 최고" by Daily eSports reporter Kang Seung-gil published August 7, 2013.
英訳:Cloth5 | 'I am the world's best Orianna'- CJ Entus Frost 'Ganked By Mom' Interview by 5MahN

今週のLOL STARはゲストにCJ Frostのmidlaner、”Ganked By Mom” (本名: Lee Chang-seok)をお迎えしています。最初はそこまで期待していませんでしたが、インタビューではとても流暢で才能溢れるルーキーでした。今回が彼の始めてのソロインタビューですが、彼が自然体で話してくれるおかげで時が経つのを忘れていました。

Ganked By MomのCJ FrostのメンバーとしてのデビューはSummer seasonの初戦でした。
彼はデビュー戦となるその試合でmidlaneではEzreal相手にsolo killを決め、3人にshockwaveを当てて試合の流れを変えるなど、Orianna masterであることを見せ付けました。

彼はRapidstarを押しのけた最年少のCJ Frostのメンバーでもあります。それではインタビューを始めましょう。


- はじめまして、まずは自己紹介をどうぞ。

CJ FrostのmidlanerのGanked By Mom’こと Lee Chang-seokです。
高校の時から得意なのは数学とゲームだけでした。私はプロゲーマーになりたいと常々思っていたので、こうしてCJ Frostのような素晴らしいチームに入れて嬉しく思います。


- ちょっと待ってください、あなたは数学が得意だったのですか?あなたのイメージとはあまりマッチしないんですけど。

数学を除いて他はてんでダメでした(笑)。私は集中力に優れており、集中し始めると近くで何が起きても気づかないほどです。数学では集中するだけで簡単に解くことができましたよ。数学の他にピアノとバトミントンをしていました。学校代表として賞を取ったこともありますよ。


- 初耳です。あなたは多才なのですね。インタビューに戻りましょう。CJ Entus Frostに入ったきっかけを教えてください。

アマチュア時代、私はn.Die.Gutsというチームに在籍していました。そこで今はNajin Black Swordに入っている‘Nagne’ Kim Sang-moon選手と共に好成績を残しました。NLB Spring 2013の半ばに私はコーチであるSon Dae-yangから呼び出されました。最初は嘘だと思いましたが本当だと分かったとき非常に喜びました。しかしながら私はこうも思ったのです。”どうしてCJみたいなチームが自分を?”

コーチのSon Dae-yangは見る目があったようですね。あなたはOGN Summer Seasonで素晴らしい成績を残しています。CJでの生活には満足していますか?

家族のような雰囲気を非常に気に入っています。私が活発なこともあり、それとよくあっています。
あまりに快適なので気が緩みがちですが、そこはマネージャーとコーチが支えてくれています。


- ファンがあなたのことを”四次元”と呼んでいます。私にはまだ何のことだかわからないのですが。

小さい頃から変わってるとよく言われました。人見知りしないことから、学校の生徒全員と親しいぐらいでした。私は学級委員を3年間務めました。2年生の時に抜け出してサボったりしたこともありますけどね(笑)。


- ‘Maknoon’ Yoon Ha-yoon選手みたいですね。ちょっと武勇伝を聞いていいですか?(笑)

彼のほうが凄いよ(笑)私はあまり怒りません。怒らなければいけないところで笑ったりしてるのでガールフレンドに私が怒られます。私は大きな夢があり、好奇心と競争心にあふれています。ですから、私は新しいことに挑戦するのが好きです。
Solo Queueではよく“troll”扱いされますが、それをCarryするのは好きですよ。最近ではmid ezrealは一般的になりましたよね?私は半年前からやってました。NiceGameTVではさんざんな言われようでした。


- では、mid Ezrealはあなたのアイデアなんですか?

ビルドとチャンピオンの組み合わせは無限にありますから、その時々のトレンドに合わないことでも時間が経てば再評価されると思います。私はmid Ezreal プレイヤーとしては最初の世代でした。
皆は私をtrollよばわりしましたけど、carryしてみせました。


- あなたのハンドルネームは非常にユーモアに溢れていますね。‘Ganked By Mom’という名前で十分に面白いと思いますが、由来についてお聞きしていいですか?

深夜こっそりPCに向かうことがあるでしょう?そんな時、母はいつもやってきて早く寝ろと叱るのです。
誰にでも似たような経験はあると思います。このことを”mom critical”と呼んでます。私も”mom criticalだ、行かないと、ごめんなさい”というのをたびたび目にしています。なので最初は“Mama Critical”というハンドルネームにしようとも考えましたが、語感があまり良くないので母がgankしようとambushしている姿を思いついたのです。それで今の“Ganked By Mom”という名前が誕生しました。


- さきほど話にも出たn.Die.Gutsの主力メンバーであるKim Sang-moon選手がNajinへ加入しました。それぞれに素晴らしいチームに入りましたが、それについてはどう思いますか?

私はSang-moonと連絡を取り合っており、試合前にはお互いに応援しています。ファンには‘Nagne’ と ‘Ganked By Mom’の対戦は面白いものになったかもしれません。Sang-moonがグループリーグ突破できなかったのは非常に残念です。


- グループリーグであなたが全ての試合に出場したため、ファンたちは‘Rapidstar’選手がどこへ行ったのか非常に関心があったようです。

Min-sung は熱心に練習していましたから、特に心配するようなことはありません。私たちの関係というのはお互いに励ましあい、助け合うことです。将来的にお互い高めあうことで世界レベルのmid lanerになりたいと思っています。


- それはではLeague of Legendsについて詳しく聞いてみることにしましょう。デビュー戦から大きなインパクトでした。デビューにしてはあなたはとても落ち着いた様子でした。緊張はありませんでしたか?


高校の時にバンド部のリーダーで、一度大きな舞台で演奏しました。もちろん、試合前は少しは緊張します。
ただ、集中し始めたらゲームに没頭するので他の事は何も考えなくなる。


- 2回ほどMVPでもおかしくない試合がありましたが、惜しくはありませんか?

少し惜しいです。しかし、MVPよりも勝つことのほうが大事です。MVPなんてそのうちなれるでしょう(笑)。


- Oriannaでのプレイは非常に素晴らしく、‘Orianna master’と呼ぶにふさわしいものでした。

最初にLoLを始めた時、私のELOは1100まで落ちました。1年前の話です。あの頃、私はGragasに自信を持ってましたが、地獄に落とされて希望が絶たれたような気分でした。私は新しくアカウントを作って、何をメインにしようか考えていた矢先に、私はAmbitionがOriannaをプレイしていたのをみたのです。そこで私はレベル1から30まで全てOriannaのみをプレイしました。Ranked Gameでもです。私はOriannaだけで2100 ELOへ到達しました。


- masterと呼ばれるにはそれなりの理由があるのですね。Oriannaをプレイする上で最も魅力的な事はなんですか?

ボールを利用した多才なプレイが可能ということです。Oriannaの汎用性と有用性は非常に高いのです。一方、彼女のraomingは弱めです。相手にBlinkがあればその時点で終わりです。だから相手が誰であろうとレーンで勝って、minion killに集中しなければなりません。


- 一般のOriannaプレイヤーへの助言は何かありますか?

まず最初に、smartcastと使うと良いでしょう。Oriannaのボールは瞬間的に移動させないと間に合わないことがあります。またシールドの量の計算したり、移動しつつUltを使うと良いでしょう。
チームファイトでは完璧なときが来るまでULTは温存しましょう。


- OriannaはSeason 2では非常に人気でしたが、Season 3ではしばらく見かけませんでした。何故彼女はこうしてまた使われるようになったのでしょうか?

しばらく、Poke チーム構成が非常に一般的でしたよね?Season 3が始まってすぐのメタとはあまりフィットしなかったのです。また、Warmog'sの影響でOriannaではチャンピオンを殺すのが非常に難しくなっていました。
その後、徐々にOriannaをプレイするのに良い環境が整ってきましたが、Oriannaを使うにはかなりの練習が必要です。それが最近まであまり使われなかった理由だと思います。


- あなたはOriannaで必ず最初にHaunting Guiseを購入しますね。どうしてですか?

Oriannaのは中盤若干Healthが足りません。それをHaunting Guiseで埋め合わせるのです。
200 Healthでそれをカバーし、15 magic penetrationは非常に大きな効果があります。
Chalice of HarmonyとHaunting Guiseを購入後は2つの選択肢があります。
もし、ダメージが不足しているならRabado's Deathcapを、もし安全にプレイしたいならRylai's Crystal Scepterを購入します。


- Tear of th GoddessやCalice of Harmonyを作る違いはなんですか?


相手がAD Championの場合、Tea of the Goddessが良いでしょう。しかし、クールダウン減少がないので若干大変です。ただ一度Archangel's Staffにしてしまえば大きなダメージが出せるようになります。


- ZedではSord of the Divineを購入していますが、それもユニークですよね。

ZedのULTとSotDの組み合わせは非常に有効だと考えています。ですから、私はそれを実践しており、非常に良い結果が出ています。これ以上は秘密です(笑)。


- あなたのアイテムビルドやルーン、マスタリーは他のプロたちにくらべても変わっています。あなたは典型的な研究肌のプレイヤーみたいですね。

そうですね。私はかなり研究しています。全てのチャンピオンで全ての可能で計算上有効そうなアイテムビルドを試しています。そしてそれをチームメイトと話あっています。


- Oriannaの他にもTwisted FateとZedもプレイされましたが、あなたのチャンピオンプールは広いようですがやはり最も自信があるのはOriannaですか?

Zedもです。私は最近周囲から認められ、自信をつけています。Zedの影はOriannaのボールと似ていますから、私は上手くプレイできるのだと考えています。


- mid Kog'mawのような普段見かけることのないようなチャンピオンも見られますか?

mid Kog'mawは自信あります。LG-IMが私たちを相手にKog'mawをBanしたのを覚えていますか?もし私がKog'mawをプレイして、他のレーンがfailしていたら、私自身の手でCarryするのをお見せできたでしょう。
mid Kog'mawはレーニングフェイズさえ生き残ってLiving Artilleriesを覚えることができれば非常に強力です。リスクは大きいが、それはどのようにプレイするかに全てかかっています。もうすぐ、私はみなさんにお見せできるでしょう。


- あなたがsolo queue で一番プレイしているチャンピオンはKha’zixですね。前回のパッチからKha’zixをピックするのは難しくなりましたが、そのことについて何かお考えですか?

チームファイトにおいて、Kha'zixは以前はさまざまプレイが可能でしたが、Void Spikeがnerfされた今となってはレーニングフェイズがより重要になっており、それによって難しくなりました。もっと研究が必要だと思います。かつてはOPでしたが、今では普通のチャンピオンです。


- 以前、Ambitionはmid laneでプレイするチャンピオンは多くないと言っていました。最近新しいチャンピオンは何か練習しましたか?

私は自分でさまざまなロールをカバーできるチャンピオンが好きです。私は主にZedやEzrealのようなカウンターが少なく、汎用性が高く、ダイブ可能で、Pokeにすぐれているチャンピオンを練習しました。


- Summer seasonの準々決勝が目前まで迫ってきました。対戦相手はNajin Shieldですが、どうですか?

Najin Shield 相手にプレイするかは分からないけど、もし出場するとしたら‘Ggoong’ Yoo Byung-jun選手と戦うことになるでしょう。昔から見てきた選手なのに上手ですよ。タフな試合になると思います。Najin Shield自体も強いチームだと思います。準備は怠りません。

- Orianna Banもありえるでしょうか?

使えるチャンピオンはたくさんいます。みんな私のチャンピオンプールは狭いと言いますがそうでもありません。4〜5個だけよくてもbanは1つ以上は稼ぐことができているでしょう?そしてGgoong選手もOriannaを使用しますから、Banされないかもしれません。


- Ggoong選手のOriannaについてどう評価しますか?

以前から目にする機会は多くありましたが、それほど怖くはありません。私は世界で最高のOrianna使いとして、だれよりもmatch upを理解しています。もし、Oriannaを相手が選んでくれればありがたいと思います。しかし、banもpickもしないのであれば彼らはおそらく後悔することになるでしょう。

- もし準々決勝でFrostとBlazeが勝ち上がったら姉妹チーム同士の対決となりますが?それについてはどう思いますか?

Blazeはとても強いチームです。もしそうなった場合にはすぐに対策を講じなければならないでしょう。

- Blazeが強い理由は、韓国最高のMidlanerとも評されるAmbition選手がいるからと言われています。Ambition選手と毎日練習していて、どう思いますか?

本当に上手だと思う。どんなチャンピオンにしてもトップクラスに上手く扱うんですよ。私もアマチュアの時に誰にもファームに負けない自信があったが、彼のCSスキルは本当にモンスターだと思う(笑)。ゲームセンスも非常に優れていますしね。"韓国最高"というタイトルにふさわしい選手ですよ。そのような選手と練習をしながら私はより上達できると思います。


- World Championshipも当然考えていると思います。アメリカのファンがいっぱいの競技場で試合をするというのは本当に想像するだけでも心が躍りませんか?

子供の頃の夢は世界旅行でした。しかし、まだ外国に一度も出たことがありません。アメリカに行けるだけで嬉しく思います(笑)。時差ぼけしたときの私の集中力で良いプレーをできる心配になったりしています。これから多くの準備をしなければならないでしょう。


- 今回のインタビューで、私はあなたに大きな期待を抱きました。これから一歩を踏み出すプロゲーマーとして、これからの意気込みを聞かせてください。

MOBAというジャンルのゲームはLOLが初めてです。私の集中力はが高いでしょう?何でも学ぶまでが速い。そのような利点を活かすことでプロゲーマーとして大成したいと思ってます。世界最高のMidlanerの称号は難しいでしょうね。


- まずは、Ambition選手からですね(笑)。素晴らしいインタビューでした。最後に目標をお聞かせください。

目標は当然今シーズンのWorld Championshipでの優勝です。
私は予選に参加できるだけでも嬉しいので勝てた時のことは想像できません(笑)。そして、Najin SwordのNagne選手と公式戦で戦ってみたいです。引退後はeSportsの分野で働きたいと思っています。Nice Game TVの人は私をとても好きみたいだしね。マネージャーやコーチ、TVなどeSportsに携わりたいですね。

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