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2023年1月8日日曜日

早期降参投票の仕様変更予告および質疑応答


ゲームループ プロダクトリードのAuberaun氏より、パッチ13.2にむけて早期降参投票の仕様変更について公開されました。

画像はプレイヤー行動システムの記事から


ツイート訳
『パッチ13.2より、ノーマル(ブラインドとドラフト)での降参のルールの変更をテストします。15分時点より、降参投票は賛成4/5で承認されるようになります。満場一致での早期降参は削除します。

20分より前に賛成4で降参できなかったチームが逆転する割合は低いというデータがあり、『勝てる』試合とは何かという認識をチームは総合的に理解しています。ですが、相手チームが有利になって強いと感じる時間が存在し、試合を捨てるのが早すぎないというのが重要です。

この変更による影響については、さまざまな測定基準をもってしっかり監視を行い、皆さんのフィードバックにも耳を傾けていきます!』


質疑応答


Q. レイトに強いチャンピオンが苦しむことになるのでやめて!

A. スケーリングチャンピオンの勝率への影響はこの変更で調査するものになります。(原文



Q. この変更がうまくいったらランクにも導入しますか?

A. 考えていますと答えることはできるのですが、大きな混乱につながる可能性がありますので、まずはゆっくりとデータを集めていきます。(原文



Q. 早期投票で賛成4からの逆転が少ないって言うけど、賛成に4票入ってる時点でそのプレイヤーは勝つ気がなくなってるのが真実じゃない?

A. いくつかの要素が複合したものであることは明らかで、4人がもう負けを受け入れようとしているチームのメンタル状態についてもそのひとつでしょう。ですがそのような投票がされた時には相手チームとの間に大きなアドバンテージ差が、ゴールド差のような指標にあらわれていることもまたわかっています。(原文



Q. 「ですが、相手チームが有利になって強いと感じる時間が存在し、試合を捨てるのが早すぎないというのが重要です」
この意見は嫌いだな。

A. これをひっくり返して「あなたが有利になって強いと感じる時間があることが重要だ」としたら同じように感じますかね? 
大きく育ち成功した時にあなたのチャンピオンの理想的なパワーを発揮できることは、LoLで得られる最高の瞬間のひとつであり、誰もがこれに到達できることが私たちが大事にしているものなのです。(原文



Q. 降参投票の不満点として、投票を無視した棄権者をNoとしてカウントしている点があります。Noに入れないなら、Yesと解釈していいじゃないですか。

A. これは公式の見解ではないのですが、そうではないと示されない限りプレイヤーの基本的な意思は「私はこのゲームを続けたい」であると解釈しているのだと私は思います。
現在の仕組みの耐え難いポイントには、次の降参投票を開始するためのタイマーが投票開始時ではなく投票終了時に回り始めるところがあると考えています。これのせいで即座に投票されないことがプレイヤーの次の投票までの「時間を浪費」しています。これが私たちが行うべき変更だと私は思います。(原文



Q. 早期降参投票4/5でプレイヤーが諦めてしまうのは降参という結末が見えてしまうからなのでは? 早期降参というシステムを削除しよう!

A. 20分よりも前での降参が実装された時、実際の全体の降参率はほとんど変化はありませんでした。20分時点での降参投票の多くが前倒しされただけだったのです。(原文



Q. シーズンごとの降参率の変動などをシェアすることはできますか?

A. ぱっとシーズン7まで遡ってゲームが降参で終了したか否かをチェックすると、シーズン7-9は変化がなく、全体的な降参率の顕著な増加がシーズン10にあり、シーズン11と12で徐々に戻っています。シーズン7と12を直接比較すると、降参率はわずかに増加しています。(原文



Q. OK、ではランク戦で早期降参が承認されたケースはどれくらいですか?

A. ちょうどいま過去2年分を見たところ、概ね2-2.5%です。全体を通してたいして変化していません。(原文



Q. 降参に関するデータもっとシェアできませんか? 大変興味深い。

A. どの部分が関心を引くのかよくわかりませんし数字について深入りしたくはないのですが、降参に関するデータを私が見て面白いと感じるのは韓国を除くほとんどの地域がほぼ同じ振る舞いをしていることですね。韓国では世界のどの地域よりも頻繁に降参がされています。
注目すべきかもしれないこととして、これは20分以降の降参のみに見られる特徴であり、20分以前の降参率は他地域と大差ないということです。(原文


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