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2020年2月25日火曜日

PBE10.5に向けたウーコンの変更予定


RiotのSenior Champion Designer、August 'August' Browning氏によって、ウーコンのリワークについて情報が公開されました。

2/19 17:42 投稿
2/25 15:00 PBEにて追加調整が入り、その詳細と意図を解説したツイートを追加

注意:PBEでの変更点リストではなく、Rioterによる変更点リストの訳となります。




ツイート訳
『このウーコンの変更リストは明日(日本時間2/20)PBEに実装されます、 @RiotLutzburg が別の仕事(訳注:ボリベアVGU)に移ったので拾い上げてきました』

ハイライト:
  • Rを2回発動できる
  • Wに壁を越えられるダッシュ
  • 分身が通常攻撃、Q、Rを再現する(ダメージは減少)
  • Qのクールダウンがウーコンとその分身の攻撃で減少する

注意
  • 変更内容はテスト中であり、削除/追加/変更されることがあります。
  • 固有スキルについてはまだ満足してはいません。
  • ダメージ調整が不十分かもしれません。強すぎるもしくは弱すぎる可能性があります。

基礎ステータス
  • 魔法防御 32.1 ⇒ 28
  • 体力 577.8 ⇒ 540

岩の皮膚(固有スキル)
  • 増加物理防御 付近のチャンピオン数に応じて4/6/8ずつ ⇒ 5 (+レベルごとに1)
  • 増加魔法防御 付近のチャンピオン数に応じて4/6/8ずつ ⇒ 削除
  • NEW 5秒ごとに最大体力の1%を回復するように
  • 体力と回復の増加量は付近に3体以上の敵チャンピオンがいる場合、4倍に増加する
  • 敵の数をチェックする頻度 1秒ごと ⇒ 0.25秒ごと

強棒打(Q)
  • 増加ダメージ 10-130 (+0-40%攻撃力) ⇒ 30-110 (+70%増加攻撃力)
  • 増加攻撃射程 一律125 ⇒ 75-175
  • 物理防御低下の持続時間 3秒 ⇒ 4秒
  • NEW ウーコンか分身が通常攻撃かスキルでダメージを与えるたびにQのクールダウンが0.5秒短縮される
  • クールダウン 9-5秒 ⇒ 10-6秒
  • マナコスト 一律40 ⇒ 30-50
  • 発動時間が攻撃速度でスケールするように

代わり身の術(W)
  • NEW 壁を越えることができる距離300のダッシュを追加(キンドレッドのQと同様)
  • ステルス持続時間 1.5秒 ⇒ 1秒
  • 分身の消滅時に範囲魔法ダメージを与えなくなりました
  • クールダウン 18-10秒 ⇒ 22-14秒
  • マナコスト 50-70 ⇒ 一律50
  • NEW 分身がウーコンの通常攻撃とRを真似する、ただし与えるダメージは40-70%に減少する
    • 通常攻撃:分身はウーコンが攻撃している対象に対して通常攻撃をしかける
    • Q:分身の次の通常攻撃を強化する
    • E:分身は攻撃速度の強化を受ける
    • R:分身が回転し、まだノックアップしていない敵をノックアップさせる
  • 分身はウーコンが出現した時の外見の状態を再現する
  • タワーからの攻撃は分身を一撃でキルする

乱像猿技(E)
  • ダメージ 65-205 (+80%増加攻撃力) の物理ダメージ ⇒ 80-260 (+100%魔力) の魔法ダメージ
  • 攻撃速度増加の持続時間 4秒 ⇒ 5秒
  • クールダウン 一律8秒 ⇒ 10-8秒
  • ダッシュした対象との間の距離 0 ⇒ 75
  • ダッシュがリーシンのQと同様に対象を追いかけるように(おそらくこれは実装するべきではありません。この情報はあてにしないでください)

旋風猿舞(R)
  • Rを7秒以内なら2度目の発動ができるように。2度目の発動では1度目の発動に当たった敵はノックアップしない
  • 回転の持続時間 4秒 ⇒ 2秒
  • 1秒ごとのダメージ 20-200 (+110%合計攻撃力) ⇒ (120%合計攻撃力) (+最大体力の2.5-8.5% (+攻撃力100ごとに1%))
  • 回転中の増加移動速度 時間をかけて5-40%増加する ⇒ スキルランクに応じて20-40%
  • 回転をキャンセルできるまでの時間 1秒 ⇒ 0.5秒
  • 攻撃判定の頻度 0.5秒 ⇒ 0.25秒
  • ダメージ発生ごとに征服者のスタックが増えるように
  • 回転中の通常攻撃射程 175 ⇒ 50(これによりウーコンはターゲット対象により近づけます)
  • ウーコンは回転中に他のスキルを発動させることができ、Rをキャンセルして回転が止まるように
  • Eの攻撃速度増加の持続時間は回転中は更新される
  • Rのスキルアイコンに回転時間がどれだけ残っているかを表示するバフタイマーが追加


ツイート訳
『VFXとSFXが欠けていたため、シールドパッシブの変更は引き上げました。これはよかったのですが、現時点でリソースがありませんでした』

訳注:要するに調整に問題があるわけではないが、VFX(見た目)とSFX(音)がないので今回PBEのウーコンには固有スキルのシールドがありません、ということのようです。




注意:このツイートは2/15のもので、上のツイートの4日前のものです。
このツイートの訳はSejuporo氏によるもの(ツイート)で、転載許可をもらっています。

ツイート訳
『大きく範囲を縮小した、ウーコンの変更に取り組んでいます(VFXやサウンドの変更はなし)。シャコに施した変更と同様に現状のアセットのみを活用し、RiotLutzburg氏が残した進捗をある程度引き継いでの変更を行います。目標と予定は以下です。』


目標:
ウーコンのプレイの単調さを減らします(できることやアウトプレイの幅を増やし、存在感のピーキーさを緩和する)。PBEでのWはこれの大部分を担います。
トップとジャングルでのウーコンを強くする。

対価:
新しい能力を得る余地を作り、トップとジャングルを強くするために、ミッド脅威ウーコンは弱体化することになるでしょう。

予定:
アップデートされた変更点リスト+PBE実装が2/18~2/19頃
実装目標パッチは10.6。ここまでの時間で、新しい制約(VFXとサウンドの変更なし)の中でのテストとイテレーションを行います。
最初の変更点リストが完璧ならパッチ10.5での実装も可能ですが、おそらくそうはならないでしょう。


2/25追記:PBE追加調整ツイート


ツイート訳
『2/25のPBE Tuesdayに実装予定のウーコンの調整内容です。すでにPBEに実装されている変更に関連したものになります(画像2枚目)。常なることですが、変更内容はテスト中です。10.6を目標にしています』
画像内容
2/24
(訳注:ロサンゼルスは時差マイナス17時間です)

もっとマナを!
基礎ステータス
  • マナ 265 +38/レベル ⇒ 300 +40/レベル
    • ウーコンはゲーム全体を通してマナ枯渇状態になりがちです。QやEを使う時の圧迫感を緩め、補完としてWのコストを少し上げます。

パッシブをよりカッコよく!
岩の皮膚(固有スキル)
  • 体力と回復の増加量は付近に3体以上の敵チャンピオンがいる場合、4倍に増加する ⇒ ウーコンもしくは分身が敵チャンピオンや大型モンスターを攻撃した時、物理防御と体力自動回復が100%増加する。5回を上限にスタックする
    • 正直にいって、私が作った今までのパッシブは時代遅れでした。VFXやSFXのことを抜きにしても、もう少しクールなものにしたいです。この変更によってウーコンを使う人がプレイによって最適な状態にすることができます。ダメージトレードを長引かせたりジャングルモンスターと戦うことによって更なる防御力を得るのです!

ダメージ調整!
強棒打(Q)
  • ダメージ 増加ダメージ 30-110 (+70%増加攻撃力) ⇒ 30-130 (+60%増加攻撃力)

代わり身の術(W)
  • マナコスト 50 ⇒ 60
  • ダメージ増幅 30-70% ⇒ 40-60%
  • クールダウン 22-14秒 ⇒ 20-14秒

乱像猿技(E)
  • ダメージ 80-260 (+100%魔力)  ⇒ 80-240 (+80%魔力)
  • リーシンのQのように対象をホーミングしないように(予想していた通り、これはやりすぎでした)

旋風猿舞(R)
  • 1秒ごとのダメージ (120%合計攻撃力) (+最大体力の2.5-8.5% (+攻撃力100ごとに1%)) ⇒ (110%合計攻撃力) (+最大体力の3-9% (+攻撃力100ごとに1%))
これらのダメージとクールダウンの調整は、ゲーム終盤のパワーと引き換えにゲーム序盤を強くすることが狙いです(分身がスキルを模倣するシステムがうまくいっていることは裏付けられています)。また、Qを最大にするのが良いと広まることを期待しています。この反復によってウーコンのダメージが強すぎるか弱すぎるかがわかるようになります。私たちは監視を続け、必要であれば調整するでしょう。

Rの時間設定を調整!
  • Rの2回目の発動の時間制限 7秒以内 ⇒ 9秒以内
  • 回転をキャンセルできるまでの時間 0.5秒 ⇒ 1秒
  • Rを使用中に分身が通常攻撃をしていたバグを修正

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