2015年5月26日火曜日

Grompのサモナーアイコンが販売


ジャングルモンスターキャンプのひとつとして親しまれている、Grompのサモナーアイコンが250RPで販売開始になっています。


Display your jungle dominance with Gromp | League of Legends

オーケー、良いニュースと悪いニュースがあります。良いニュースから始めましょう。サモナーズリフトのアイコンでLeague体験をカスタマイズする方法がもっと欲しい、と言う声をたくさん聞きましたので、そういったものを深めたい皆さんのために、新デザインのアイコンを販売することにいたしました(既にバロンアイコンがあります)。

さて、悪いニュースはこちらです。「やっぱりピザは美味しいんだけど、皆さんの体には悪いということが判明」。

サモナーズリフトには、素晴らしいアイコンになる可能性を秘めた多くのアイディアが詰まっていますが、その中から今回送り出されるのは、新顔のジャングルキャンプのひとつ……むっつり顔で、キノコが大好き、いつも小さな昆虫(とジャングラー)を食べているアイツです。そう、Gromp!

かわいらしいカエルから毒蛙に変身させられたGrompは、SRのジャングルを奇妙で危険な場所たらしめるものたちの代表です。この新アイコンでは、GrompをGrompたらしめている要素に着目すると同時に、ジャングルの特色と、踏み越えてゆく脅威に足る存在であることを示すようにもいたしました。

Grompは皆さんの身の回りにいるカエルとは違い、鳴き袋と高い鼻を誇示しており、その攻撃的な振る舞いによく合致する攻撃的な外見をしています(キノコで変身させられてしまったのなら怒りますよね)。Grompの丸く膨らんだ喉笛は一方で、タンク的な防御者であることも強調しています。攻撃的要素と防御的要素をこのように混合したことで、Grompはその身にまとう独自の雰囲気とともに、一個体のモンスターであることを確立されているのです。


このアイコンにGrompがとてもピッタリだと私たちが思ったもうひとつの側面として、このカエルがまとう不思議な雰囲気があります。Grompについてわかっていることは、彼がこうなってしまった経緯を除けば多くありません。(小さなカエルであることに飽きたであろう)小さなカエルが、魔法のキノコに飛び込むと、「ブシューッ、ボン!」と音がして、孤独で毒を持つジャングルクリーチャー、Grompになってしまったのです。Grompが生まれた経緯は変わっていて、SRを流れる魔法の流れに拠るところが大きいでしょうが、SRという神秘の秘められた大地のジャングルを闊歩する主役のひとりなのです。

Grompがジャングルの王様ではないのは当然ですが、この毒蛙はそのプライドと高い有毒性をもって、SRでキノコの生えた一角を領有しています。皆さんがGrompの新アイコンを好きになってくれることを願います……真面目な話、アイコンは私たちを食べませんので。

League of LegendsストアにてGrompアイコンは250RPで販売中です。Grompの存在なくしては「ジャングル」という字を書けないことを、世界中に宣言しましょう……ああちょっと待って……心配は要りませんよ。

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