2014年1月10日金曜日

2014 Challenger Seriesについての発表


今年から開催される、"2014 Challenger Series"の概要について発表が行われました。


"Challenger Series"は来期のPromotion Tournamentへの選発をかねたRiot Gamesによるアマチュアチームによる大会となります。

形式

Play-in 1

Ranked 5s Team Ladderの上位20のチームが4チーム毎に5つのグループに分かれて、グループ毎にBO1を行い、上位1チームがChallenger Series 1へと進む。

Challenger Series 1

Play-in 1で勝ち上がった5つのチームにPromotion Tournamentで落ちた3つのチームを加えた、8つのチーム6週間競い合う。終了時の順位に応じてポイントと賞金を獲得。

Play-In 2

再度、Ranked 5s Team Ladderの上位20のチームが4チーム毎に5つのグループに分かれて、グループ毎にBO1を行い、上位1チームがChallenger Series 2へと進む。

Challenger Series 2

Play-in 2で勝ち上がった5つのチームにChallenger Series 1の上位3チームを加えた、8つのチーム6週間競い合う。終了時の順位に応じてポイントと賞金を獲得。

Challenger Playoffs

ポイントの上位6チームがプレイオフへ進出。プレイオフはLCS Playoffと似たような形式で行われ、優勝者はシリーズ王者の栄冠を手にする。上位3チームはPromotion Tournamentへ進出。

Promotion Tournament

LCSの下位3チームとChallenger Playoffsの上位3チームがLCSの座を賭けて戦います。LCSのチームが挑戦者を選択します。勝者はLCSへと進み、敗者は次のChallenger Seriesの座が約束される。

全放送と取材


Play-In Stageを除いた全てのChallenger Seriesの全てを各地域のLCSを放送した後にlolesports.com にて解説と実況付で放送。
加えて、Leagueに関連した全ての試合結果、スケジュール、取材などはサイト上に掲載。

ルール

  • Challenger SeriesはLCSとは異なる独自のルールに準拠。
  • Challenger は他のLeague of Legends関連の大会に自由に参加可能。
  • Leagueへの年齢制限は無し。5人のメンバーのうち3人はLCSの資格要件を満たしている必要有り。詳しいルールは後日掲載予定。

賞金

シリーズ賞金プール
  • 優勝 - 6000ドル
  • 2位 - 4000ドル
  • 3位 - 3000ドル
  • 4位 - 2000ドル
  • 5-8位 - 1250ドル

プレーオフ賞金プール
  • 優勝 - 16000ドル
  • 2位 - 10000ドル
  • 3位 - 8000ドル
  • 4位 - 3000ドル
  • 5-6位 - 1250ドル

最初のPlay-in 1への出場権については現地時間の1月3日の11:59amに締め切られています。
EUでの主な参加チームは先日発表されたばかりのCloud9 EU、元SK GamingのMidのOcelote選手率いるGamers2 YO
NAでは中南米からLyon Gaming、活動拠点を中国から米に移したLMQ、Curse傘下のLoLProCurseAcademyが参加します。

参加が見込まれるチームはLeaguepedia様のほうでまとめられておりますのでそちらをご覧ください。
Articles:Projecting the Brackets: The Top 20 Ladder Teams for Challenger Series Play-In (EU and NA) - Leaguepedia - Competitive League of Legends Wiki


公式告知
Introducing the 2014 Challenger Series | LoL Esports