先月30日にSK GamingのNyph選手のAllianceへの移籍が発表されましたが、少し問題が生じているようです。
先月30日にSK GamingはNyph選手がチームを離れ、次のシーズンではAllianceでプレイすることを発表しました。
Wrapping up 2013 - we've got some major announcements including the departure of @SK_Nyph and @BruceGrannec http://t.co/7JohzFOtC9
— SK Gaming (@SKGaming) 2013, 12月 30
これに対して、以前同じチームでプレイしていたWickd選手はTwitterで歓迎するツイートをしています。
Nyyyyyyyyppppppphhhhhhh!!!!
— Mike Petersen (@Wickdlol) 2013, 12月 30
SK GamingはTopのkev1n選手とJungleのhyqrBot選手がチームから脱退しており、またOcelote選手はLCS Promo終了後には脱退することを表明していたため、昨シーズンのメンバーでチームに残るのはCandypanda選手のみとなってしまいました。
これに対して、今月4日にSK GamingのAlexander T. Müller氏 はAllianceのプレイヤーたちとマネージメントおよび先のオーナーのAlex Garfield氏を非難する声明を発表しました。
Müller氏は次のように主張しています。
"チームと契約下にあり、明確な声明を発表しているプレイヤーを金をうならせて、LCSの契約を確保するのはこれまでeSportsを14年間見てきた中で最も無礼な流れの1つだ。"
LCSの規定には"LCSに参加しているチームと契約しているどのチームメンバーに対しても勧誘やオファー、チームとの契約の侵害や打ち切りを奨励する行為などを行ってはならない。このルールを違反したものにはLCSから罰則が与えられる。"という条文があります。
Garfield氏はこれについて次のように反論しています。
"Nyph選手の移籍に関してはLCSの規定を遵守している。彼はキープレイヤーを失って不満であり、それであのようなことを言っているのだろう。私は彼と彼の組織に最大限敬意を抱いています。もし舌戦したいのであれば良いeSportsのサービスを提供することがよろしかろう"
AllianceのWick選手はFacebook上で次のように述べています。
"私とNyph選手はかつて一緒のチームに在籍し、同じチームでプレイしたいと考えていました。その時はAllianceとSKのどちらのチームで一緒にプレイするかは決まっておらず、またその際に問題となったのは両チームとの契約が2013年末までだったことです。両方の契約が終了後、一緒にAllianceでプレイしようということになりました。しかし、BotA以前はNyph選手がSK Gamingとの契約があるため不可能でした。Nyph選手がAllianceに入るのはSKが私にしたことと同じで、契約が終了した時には普通のことだと思いますのでAlexander Muller氏が何故"disrespectful"という発言に至ったのかわかりません。
Allianceと彼とは1月1日まで契約や金銭面での話はなかった。彼は勝ちたいと思ったから、うちのチームに入ったんだ。"
Riot Gamesは現在この件について今のところコメントを出していません。
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My point of view on recruiting Nyph... - Mike "Wickd" Petersen | Facebook
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