2014年9月24日水曜日

NA/EUサーバにRanked Restrictionsが導入


NAおよびEUサーバにRanked Restrictionsと呼ばれるシステムが導入されることが告知されています。このシステムにより、ネガティブな行動を取るプレイヤーは、一定数の試合をNormal Draftでこなすまで、Ranked Gameをプレイできなくなります。

また、シーズン終了時にRanked Gameのプレイおよびチャット制限を受けているプレイヤーは褒賞を受け取る資格が失うことが明らかになっています。

Ranked Restrictions

やあ皆さん。

ここしばらく、Competitive team および Player Behevior teamは共同で、Ranked playにおいて面白さと競技的環境の両立を促進する仕様を制作しており、最近その新しい仕様についてPBEでテストを行いました。それはRanked Restricsionsといい、ネガティブなプレイヤーのゲーム中のチャットを制限し、彼らが一定の試合数をこなすまで、ranked queueに参加できないという制限を課す実験でした。PBEでその仕様が成功したため、今後その仕様をNAおよびEUWのLiveサーバに実装いたします。この結果によっては、同様の仕様を他の地域にも拡大するつもりです。

Ranked RestrictionsがNAおよびEUで稼働すると、制限を受けたプレイヤーたちは、Normal Draftで定められた数の試合をこなすまで、Ranked queueを入れることができなくなります。私たちがはっきりと申し上げておきたいのは、Ranked Restricted players(Ranked制限を受けたプレイヤー)は、他のqueueではChat Restricted(チャット制限)対象となり、制限下でも依然としてネガティブな行動が見られ続ける場合は、reportされる可能性がありますし、そうされるべきです。Chat Restrictionsと同様に、定められた数の試合を終えた後でも、彼らのゲーム中の行動が本当に改善されたのかを確かめるため、最終評価を行います。改善が見られなかったプレイヤーについては、Rankedのプレイ制限が継続されます。Ranked Restrictionsに関連して、素晴らしいプレイに褒賞が与えられるのと同様に、ポジティブなスポーツマンシップの発露に対してもRanked Rewardsが与えられるべきだということを決定いたしました。よって、シーズン終了時にRankedもしくはChat Restricsionsを受けているネガティブなプレイヤーのほとんどは、loading screen borderやVictorious Morgana champion skinといった、シーズン終了に伴うrankedプレイの褒賞を受け取る資格を失います。このルールはほとんどのプレイヤーには影響しませんが、自分の行動に懸念があるプレイヤーの皆さんが、シーズン終了前に自らの行動を正すために十分以上の時間が持てるよう、あらかじめきちんとお伝えしておきたいと思います。

-Riot Socrates