告知

[公式情報リンク]

■ 公式サイト:LoL | Teamfight Tactics | レジェンド・オブ・ルーンテラ | VALORANT | ユニバース
■ 公式Twitter : LoL | TFT | LoR | VALORANT | Wildrift
■ LJL - Esports : 公式ページ | Twitter | Facebook | instagram

[パッチ・メンテナンス情報]

LoL | TFT | パッチスケジュール

[その他]

Clash 概要説明 | 名誉システム

2024年3月3日日曜日

Dev Update:ゲームプレイ、Vanguardなどについて 質疑応答


3月1日にDev Updateの動画と公式記事が公開されました。関連する質疑応答を紹介します。


関連記事
Dev Update(要約版):ゲームプレイ、Vanguardなどについて(リンク
/dev: 新AIが14.6に登場予定!(リンク



質疑応答


エグゼクティブプロデューサー、RiotBrightmoon氏
『今回のDevUpdateはシーズン開幕がどう着地していったかを第一に焦点をあてていたため、過去の動画よりも短いものとなりました。次回では他にもたくさんのトピックのアップデートについて用意するつもりです。』(原文



Q. スカーナーのリワークについての言及がなかった。南無三

RiotBrightmoon氏 私たちはスカーナーについて話し過ぎている頃ではないかと心配していたのですが、間違っていましたね。
スカーナーはこのあと数ヶ月ではなく数週間のうちにPBEにやってきますので、もうしばらくお待ちください。(原文



Q. 以前ワイルドリフトで実装された新しいスプラッシュアートをLoLに移植する、という話があったと思います。この記憶が確かかは置いといて、レオナはこのゲームで最も古いスプラッシュアートで現在に至っていますので、ワイルドリフトのような最新に合わせるアップデートをしてほしいです。

RiotBrightmoon氏 ワイルドリフトとレジェンド・オブ・ルーンテラからLoLに導入できるコンテンツを見直すつもりではありますが、明確な予定はまだありません。(原文



LP収支の問題について


Q. LPのマイナスが大きく減少したのはとてもいいですね。体感では降格してしまってからの再昇格がスムーズにできるようになった気がします。

バランスチームのリードゲームプレイデザイナー、Phroxzon氏
A. やるべきことはまだ残っています。エメラルドとその下方では概ね解消しました。
そのようなケースが発生する理由についてはこちらで説明しています。
(訳注:G4B記事 パッチ14.4で行われたランク戦のLP増減幅調整 で紹介しています)

現在はほとんどのケースは以下の原因によるものとなっています:
  • 振り分けの問題(今後の発生は解決済みですが、実力が低いのにゴールドに配置されてしまった人に対しては未解決です)
  • 境界線で踏ん張っている人
  • 急激に降格している人
  • アイアン3と4の人がアイアン2に振り分けられたバグ(原文



Q. 今回はエメラルドより下での話でしたけど、マスター帯ではLP収支マイナス状態にはまだ解決できないのでしょうか?そこにいるプレイヤーはトップ0.6%であり、勝率は50%オーバーです(Lolalyticsによれば前パッチでは54%だそうで)。

Phroxzon氏 マスター帯においてデフォルトではLP収支のマイナスは想定されていません。昨年はとても多くのアカウントがLP獲得のLP収支マイナス状態になっていたためにそこでもインフレが発生していました。

Lolalyticsはティア境界線で比較しているため勝率は高く出ます。例えば、マスターで0LPの人はダイヤモンドが半数いるゲームをプレイしています。同じことがダイヤモンド4とエメラルドの間でも起こります

そういった場所にいるプレイヤーは高勝率になりやすく、ブラケット上位のプレイヤーよりも高くなりがちです(ダイヤモンド4はダイヤモンド1よりも勝率が高く)(原文



Q. LP収支マイナス状態を解決したら、今度はランクがインフレしていかない?

Phroxzon氏 いいえそうはなりません。LP収支マイナス状態によってインフレが発生していました。LP獲得がマイナスになる = インフレーションです。
例えば、「あなたのランクはダイヤモンド4、だけど実際にはエメラルド1のスキル」 = 「あなたは実態よりも膨らんでいて(=インフレしている)、獲得LPが+18/-22になってしまう」(原文



Q. ミッドシーズンについての情報はまだないですか?

Phroxzon氏 ええ、まだシェアできるものはありません(原文



Q. なぜスマーフを許容しているのですか? ランクゲームの運営は1プレイヤーに1アカウントを徹底させるべきです。それだけでプレイヤーの振る舞いもマッチメイキングも解決するはずです。アカウント売買サイトもいまだ存在しています。

Phroxzon氏 スマーフの存在には解決が必要な複数の問題があります。(試合を妨害する行為、プレイ停止ペナルティの回避)
これらの問題の解決は困難で時間もかかります。ですがスマーフに問題があることに私たちは同意します!

根本的な話として、プレイヤーがメインアカウントでのプレイを避けようとする原因を解決する方法を探すことも必要です。例えばメインアカウントでランクゲームをやっていても報われない、スキル差のあるフレンドとのプレイが難しい、違うロールをプレイしたい、フレックスキューがソロ/デュオキューよりも権威に欠ける、等です(原文
(参考記事:G4B記事 スマーフ対応2023 質疑応答



Q. 地面の穴に向かって叫んでいるのは承知だけど、新規やカジュアルプレイヤーにとってのアンランクのマッチメイキングが、いずれつらく感じられなくなることを心から望んでる。でなければ、ワイルドリフトにあるみたいな恒久キューのカジュアルモードを作ってくれたら本望だよ(URFみたいな特殊ギミックのあるキューじゃないけど、いつものサモリフと比べると15~20分くらいで1試合がサクサク終わって、ミニオンウェーブのやりくりがしんどく感じないような)

Phroxzon氏 検討しています。ある程度の調整がすすんでいて、さらに継続中です。(原文



AI戦のアップデートについて


Q. AIについての更新がある!?

テクニカルプロダクトマネージャー、Riot DashiJador氏
A. そう! ようやく話すことができるのがうれしいです :D(原文



Q. Coop vs AIのゲームは難しくなると思いますが、そうなることは意図的ですか?
それとAIたちが再びランダムなスキンを使うようにはなりますか?

Riot DashiJador氏 入門者/初級者での目標(理想)は現在のAI戦より難しくすることではなく、よりニーズに沿った新規プレイヤーがLoLを学ぶことに集中できるものにすることです。中級者のほうは、こっちだけは今よりも少し難しくしようしましたが、新規プレイヤーがアイアンのプレイヤーよりもさらに低いスキルであることを考慮してさほど難しくはしませんでした。
現時点の予想とは無関係に、この新たな試行を新規プレイヤーたちと洗練させて行きたいと思っています。

私たちがAI戦をより良いものへと調整するにはどうすればいいか、フィードバックを心待ちにしています!
それと、そうです、AIが中級者ではスキンとクロマを使います!(原文



Q. AIたちがスキンを再び使うようになるのは朗報ですね! アルティメットスキンも含まれていますか? エレメンタリストラックスはちゃんとフォームチェンジしてくれますか?

Riot DashiJador氏 アルティメットスキンはちゃんとランダムに選ばれる中に入っています!

ですがラックスのアルティメットスキンについては、特注のコードが必要になってしまうためゲーム中で別のフォームを選ぶことはないだろうと私は思います。(原文



Q. AIにもワードを使用するようにしつけることはできませんか? 新規プレイヤー向けのミッションにワードを5つ破壊するというものがありますが、これを解決するにはPvPにまで到達しなければなりません

Riot DashiJador氏 現在はまだAIたちはワードを使いません。AIが対戦相手であることを考えると、通常はプレイヤーは味方サイドのワーディングを気にして敵のワーディングは気にしていません。ですがリリース後に追加する要素として検討はされています!

これに加えて、私たちチームはLoLの戦略性と言語化の難しいさらなる要素についてもっと学んでいく助けになる新たな空間を構想中ですので、プレイヤーの成長する過程の中で「情報過多」と感じずにすむようになるはずです(原文


続き
Q. AIに茂みにワードを置く、もしくはプレイヤーが茂みに入ったら反応して置くようにすればいいと思います。
草の中の視界管理について新規プレイヤーに教えることに価値はあるはずです。

Riot DashiJador氏 同じく価値ある教えになると思っています! 検討はしたのですが、開発費用がかなり高くついてしまうのでリリース後へと優先度を下げました。

これはリリース当初には不要だったというだけで、それが全く不要だという理屈ではありません :)(原文



Q. ヴィエゴとサイラスのAIはちゃんと他のチャンピオンのスキルを使用できますか?全チャンピオン共通のパターンがあるのでしょうか?

Riot DashiJador氏 ヴィエゴとサイラスはリリース時点ではAI戦に登場しません、ですがサイラスは近いうちに使用可能になるはずです。

スキルに関する基本パターンは以前のサイラスを作った際の整頓努力のおかげでもともと私たちの手元にあったのです。

ヴィエゴの主な問題はステルスを使った時の動きと独特なプレイスタイルによるものです。現在私たちはツールを持続可能なものとすることに注力しているため、カスタムされたプレイスタイルのチャンピオンに進むよりも先に、基本的な思考ツリーと相性のいいチャンピオン群を選びました。(原文



Q.  新AIがカスタムにはすぐには来ないのは何故ですか? カスタムで導入されたらプラクティスツールでも使えるようになりますか?

スタッフソフトウェアエンジニア、Riot Sentanel氏
A. 主な理由は新AI開発の裏で多くの新要素を開発してきたからです。これはクライアントのカスタムゲーム選択画面や、プラクティスツール、関連APIに対応していません。現在のAIを利用してカスタムゲームを設定するなら、プレイヤーはチャンピオンと難易度を設定するだけで終わります。
このAIがゲーム内にロードされる時、備え付けのルーン/サモナースペルが選択され、チームマネジメントシステムによりレーンに割り振られます。このAIであればレーンに行くことだけを考慮すればいいので問題にはなりません。ですが、新たにジャングラーもやるようになったAIの場合は複雑になります。新システムでは複数の情報源(プレイヤーに向けて表示されるおすすめルーンシステムも含まれます)のデータを参照し、ロール(タンクやADCやサポート等)とポジション(トップやジャングラーやボット等)の適切な配分込みのビルド選択を行います。
AIが設定されて各ロールに割り振られると、それからそのロールに必要なサモナースペルやルーンのデータを引き出し、AIがジャングラーであるならスマイトの選択が許可されます。

これを要約すると、新AIはゲーム開始時点でその難易度設定よりも多くが必要になっているということです。サモナースペル、ルーン、ポジションの情報が必要になります。さらにはCoop vs AIではなく、AIとプレイヤーが同じチームにいる場合、レーンの割り当てやジャングルにユーミが9体いるときのようなエッジケースも考慮に入れることが必要になってきます。

この全てを最終的にはカスタムゲーム画面とプラクティスツールで可能になるよう目指しています。ですが現状では、AI戦のリリース後に優先度が回されています。(原文



Q. チュートリアルについて言及がありましたけど、チュートリアル内のAIも新しいものになりますか?あるいはチュートリアル全体がアップデートされる展望はありますか?

Riot Sentanel氏 14.6のリリース時点ではチュートリアルでは新AIは使われません。ですが将来的には……ええ、何かコメントを出せるかもしれません。(原文



Q. CoopでAIと戦うにしても他のプレイヤーはさっさと終わらせることを目的としてる人たちばかりですから、早くカスタムに来て欲しいです。

Riot Sentanel氏 新Co-op vs AIのリリース後にカスタムゲーム/プラクティスツールのアップデートを計画しています。ですがカスタムゲーム/プラクティスツールを改修するためには多岐にわたるレガシーシステムも更新しなくてはならず、このプロジェクトにどれほどの複雑性が潜んでいるのかは完全には未解明です。なので実装時期の正式な公表はまだ踏み切れない状態です。(原文



Q. 色んなゲームにおいて、最高難度のAIは追加ゴールドや追加ステータス等のチート的な強さを持っていますが、新しい中級のAIたちもそういう本来はないはずの強さを持ちますか?

クオリティーリード、Riot Shinizter氏
A いいえ! 私たちのAIはチートはしません、チートではない3段階のレベルを使って難易度を切り替えています。他のゲームプレイ面においてもチート的な動きをしないようベストを尽くしています。例えばニーコの変身に対してはプレイヤーと同じように振る舞います。(原文



Q. 新AIは14.6のPBEサイクルに来ますか?それとも14.6でいきなりライブサーバーに来ますか?

Riot Shinizter氏 ライブサーバーに来る前に14.6のPBEサイクルで実装されます :)(原文


Rioter自身の話


Q. Meddlerは結婚するから欠席!? 偽ゲーマーだったのかよ!

League Studios代表、Meddler氏
A. 二度目の結婚がないように最大限を尽くしたいじゃないですか!(原文



Q. Meddlerの顔写真😭

RiotBrightmoon氏 クリス・プラットのボディにMeddlerの顔(何故クリス・プラットのボディ素材があったのかはちょっとわからないです)(原文


Q. Brightmoonおかえり!このチームから離れるっていう話じゃなかったっけ?

RiotBrightmoon氏 次のエクゼクティブプロデューサーの準備が整うまではこのチーム所属ですよ :)(原文


0 件のコメント:

コメントを投稿