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2020年4月24日金曜日

MSI 2020の中止が正式に決定、WCS 2020招待枠のチーム配分が発表

本日未明、MSI 2020の中止が正式に発表されました。
また、MSI 2020の中止に伴い、2020 World Championshipでの地域別シード権を調整して配分されることが明らかになりました。


以前の発表では7月に延期とされていましたが、7月までにCOVID-19の感染拡大が終息して、渡航制限が解除される見通しが低いことなどから正式に発表されました。

MSIの中止によってRiot Gamesのグローバル EsportsチームはWCS 2020の準備に全てのリソースを注ぐことを明らかにしています。
また、MSIの中止、去年までの成績、LMSとLSTの合併を考慮して、LPLとLECが1枠ずつ増えて4チームに、LMSとLSTが合わせて4チーム合った枠がPCSとして2チームとなり、下記の24チームが招待されることが発表されました。

WCS 2020での各地域の配分は以下の通りです。

  • LPL(中国)、LEC(ヨーロッパ):各4チーム
  • LCK(韓国)、LCS(北アメリカ):各3チーム
  • PCS(東南アジア)、VCS(ベトナム):各2チーム
  • CBLOL(ブラジル)、TCL(トルコ)、LJL(日本)、LLA(ラテンアメリカ)、OPL(オセアニア)、LCL(独立国家共同体):各1チーム

なお、去年の配分は下記の通りです(Play-In含む)。
  • LPL(中国)、LEC(ヨーロッパ)、LCK(韓国)、LCS(北アメリカ)、LMS(台湾・香港・マカオ):各3チーム
  • VCS(ベトナム):2チーム
  • CBLOL(ブラジル)、TCL(トルコ)、LJL(日本)、LLA(ラテンアメリカ)、OPL(オセアニア)、LCL(独立国家共同体)、LST(東南アジア):各1チーム

各地域内でのシード権の振り分けなどの追加の情報については後日発表するとのことです。



以下、発表内容原文となります。

John Needham(Riot Games eスポーツグローバルヘッド)からのお知らせ
https://watch.lolesports.com/article/john-needham%EF%BC%88riot-games-e%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%EF%BC%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/blt34b936565d63fa19

リーグ・オブ・レジェンドeスポーツファンの皆さまへ
 
極めて厳しく先の見えない情勢が続いておりますが、皆さん、そして皆さんが愛する方々は無事に過ごしていらっしゃるでしょうか。ご存知の通り、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は世界中で未曾有の災禍を引き起こしています。海外渡航の制限はもちろん、地区/地域/国単位での各種規制も連日変更が重ねられている現時点において、ほぼすべての予測内容がこのパンデミックが今夏過ぎまで大人数が集まるイベントの開催に大きな影響を与えるだろうことを示しています。 

この数ヶ月、リーグ・オブ・レジェンドのグローバルeスポーツチームは各地の状況変化に対応するべく奔走し、各地域リーグが問題なくオンライン形式で競技を続けられるよう支援し、またその先にある国際大会Mid-Season Invitational(MSI)の開催に向けて尽力してきました。先日もMSIの開催時期を5月から7月に延期することを発表しましたが、これは危機的状況が収束し、海外渡航の制限が解除され、結果として皆さんに最高のMSIをお届けできる状況を前提とした判断でありました。 

しかしRiotの外部リスクアドバイザーが提示した複数のモデルはいずれも、MSIの予定時期(現地時間7月3~19日)までにCOVID-19の世界的な感染拡大/影響力、そして渡航・集会の規制が緩和される可能性は極めて低いという結果を示しています。この結果と各種保健機関、地域当局、地域リーグおよびチーム、旅行専門家、その他関係者の意見を踏まえ、私たちは「2020年にMSIを開催しない」という極めて難しい決断を下すこととなりました。この決断は参加するプレイヤー、チーム、スタッフ、パートナー、メディア、そしてファンの皆さんの健康と安全を守るうえで絶対に必要なものであると確信しています。 

MSIとは、世界中のリーグ・オブ・レジェンドコミュニティーをひとつにする国際大会です。しかし今年はその条件――私たちが自ら設定した水準――を満たす大会を開くことができません。 

不幸中の幸いは、12の地域リーグが革新的な制作手段に切り替えて継続されてきたことでしょう。私たちのゲームとeスポーツは、重要なエンターテインメントとして毎日何百万ものプレイヤーとファンに楽しまれていますが、それはこの先も変わりません。今回中止の決断を下したことで7月に数週間にわたる国際イベントが行われなくなるため、各地域リーグは結果的にSummer Splitを通常通りのスケジュールで実施できるようになります。今後私たちのチームは毎週行われる地域リーグのチームとプレイヤーを最大限に支援し、各リーグのSummer Splitを盛り上げ、優勝チームに出場権が与えられる2020 League of Legends World Championshipに向けて歩みを進めていきます。 

また現在はRiot社内の他のチームと協力して代替イベント/アクティビティーの計画も進めています。こちらについては数週間後、皆さんにプランを発表できる状態まで持っていきたいと考えています。 

そしてMSI中止の決断により、グローバルeスポーツチームはすべての人員とリソースをWorlds 2020の準備に投入できるようになりました。今後は競技シーン10周年という節目の年に、中国で史上最大のイベントを開催できるよう全力投球していきます。計画は迅速に進める必要がありますが、リーグ・オブ・レジェンドの魅力を余すことなく詰め込んだ、記憶に残るWorlds 2020を実現するべく全力を尽くす所存です。まずは本日、地域リーグの成績に基づき24チームを招待することをこちらの記事で発表しました。Worldsの詳細は、プールの振り分けやシード権なども含めてイベント開催までの期間に発表していきます。

 この厳しい時期に支持と理解を示し続けてくださる皆さんに心から感謝申し上げます。繰り返しになりますが、私たちが主催するイベントにおいて、プレイヤーおよび関係者全員の安全と健康は最優先すべき事項です。このような危機にあっても折れることなく進み続けるeスポーツの強さには心を鼓舞される思いです。またサモナーズリフトでお会いすることを楽しみにしています。来週も、来月も、来年も、その先も。



2020 World Championshipでの地域別シード権配分 https://watch.lolesports.com/article/2020-world-championship%E3%81%A7%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%88%A5%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E6%A8%A9%E9%85%8D%E5%88%86/bltd4302b46b65f5876

2020 World Championshipに先がけて、各地域リーグに割り当てられる出場枠を改定します。通常、リーグ・オブ・レジェンドのWorld Championshipにおけるシード権に関しては、どの地域の第1シードがプール1に入るか、どの単独シード地域が追加シード権を獲得するか、といった様々な部分がMid-Season Invitational(MSI)の結果によって決定されます。今年はMSIの中止と、LMSとLSTの合併を考慮して、World Championshipに出場可能な各地域のチーム数を改定することとなりました。 過去2年間の国際大会における成績のトップ2となっているLPL(中国)とLEC(ヨーロッパ)の両地域には、それぞれ4チームのWorld Championship出場枠が与えられます。 さらにWorld Championshipへのシード権が1枠しか与えられていないリーグの中から、特に国際大会で好成績を収めているVCS(ベトナム)にシード権が1枠追加されます。VCSは過去2年間のMid-Season Invitationalでの好成績が評価され、この追加シード権を獲得しています。 2020 World Championshipにおける地域別のシード権配分は以下のとおりです:
  • LPL(中国)、LEC(ヨーロッパ):各4チーム
  • LCK(韓国)、LCS(北アメリカ):各3チーム
  • PCS(東南アジア)、VCS(ベトナム):各2チーム
  • CBLOL(ブラジル)、TCL(トルコ)、LJL(日本)、LLA(ラテンアメリカ)、OPL(オセアニア)、LCL(独立国家共同体):各1チーム
各地域内でのシード権の振り分けなど、2020 World Championshipに関する新情報は、イベント日程に応じて後日お知らせします。

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