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2026年10月28日水曜日

パッチ26.22の変更予告内容


Riot Gamesのバランスチームのリードゲームプレイデザイナー Phroxzon氏により、11/4に予定されているパッチ26.22の変更予定が公開されました。


注意:PBEでの変更点リストではなく、Rioterによる変更点リストの訳となります

関連公式記事
/dev:メルの中規模アップデート(リンク)


前日時点のPhroxzon氏による投稿
コメント訳
『パッチ26.22プレビュー!

Cyanideの逝去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。彼は素晴らしいプレイヤーなだけでなく、一緒にいてとても楽しい人で、たくさんの伝説的な言葉を残してくれました。お悔やみ申し上げます。

メル
  • メルのミニアップデートがパッチ26.22で実装されます
  • メルの実装時、私たちはこの超野心的な新スキルを確かな意図を持って実装しました。新たな実装のたびにプレイヤーに新たな難題を突きつける新チャンピオンと新メカニクスによってゲームの空間を押し広げようとする試み、私たちはこれが大好きです
  • 実装からしばらく経ち、メルの反射は多くのプレイヤーが相手してとてもストレスに感じるスキルだということが明らかになりました
  • LOLはストレス源になるシステムを許容しています。それは乗り越えた時に勝利の喜びをもたらし、また苦難に挑むプレイヤーを成長させるからです。ですが中にはそういった良い側面があるとしてもストレスが過ぎるものもあります
  • 実際、全てのチャンピオンがそういった対戦相手をイライラさせる独自性あるシステムを持っているべきです
  • なので今回メルのWにこれによって発射物が消されるというストレス源は維持しつつ、これが特定のチャンピオンのハードカウンターにならないようなリワークを行います
  • メルWの反射を残せないかいくつものリワーク案をテストしたのですが、メルを使うプレイヤーを満足させられて同時に対戦相手をも納得させられるアイデアは私たちには作れませんでした
  • メルを使うプレイヤーたちにとってこの変更は残念なものであることを私たちは認識しており、この点において私たち側の責務を果たせなかったことを申し訳なく思っています
  • とはいえ、この変更によってメルが比較的高いパワーレベルでバランスを取れるようになり、メルの使い手が今より楽しめるようになるだろうと考えています
システム
  • 「覇王のブラッドメイル」は総合的にかなり弱く、現在の調整ではセトとの結びつきがかなり高い状態でした
  • 他にもいる体力をダメージに変換するアイテムに関心を持っているチャンピオン(ムンド、サイオン)向けにこのアイテムを強化しようとしても、ある要素がセトと相性が良すぎました。減少体力に関する部分です
  • 「ドラン ボウ」は「ドラン ブレード」に比べると少し強すぎました。特に高レベルなプレイにおいてそうでした
  • なのでこの2アイテムの差になっているトレードオフをもう少し離すことでバランスをとるつもりです
  • ですが私たちは全体的にこのトレードオフが与える影響の方向性に満足しています。ただその振れ幅がやや不十分だっただけです』


パッチプレビュー詳細版
コメント訳
『26.22パッチプレビュー詳細版!

ビクター
  • 前パッチでのビクターの弱体化は少しやりすぎていました。ですが彼の機動力(ベースの移動速度)をすこし下げたパワー予算の再配置に関しては満足しています
  • これにより何の助けもなしにマップを歩き回る際に彼の弱点が強調されるようになりました。ですがその代わりに彼はレーンでの強さや良質なスケーリングにパワー予算をかけられるようになったのです
  • 結果として、私たちは前パッチの変更を巻き戻すようなことはせずに、スケーリング力へとパワーを送り込むつもりです
ロック
  • ロックが実装されて以来、彼の長所と短所を調整してきましたが現状はそれほど悪くない状態にあると考えています
  • ひとつ上手くいっていないと思っているのがダメージ出力、特に序盤のQがそうでした。なので今回小さくない弱体化を行います(これによるダメージは最大3回までスタックし、3スタックでは最大でおよそ30ダメージの弱体化になることをお忘れなきよう)
  • あともうひとつ、Wによる移動速度バフもすこし過剰でした
  • 今回の弱体化はこのスキルを発動した際の満足感を残しつつ、マップを渡り歩く際に連発するコストを少しあげようとしています
シェン
  • シェンはトップレーンとサポートではまずまずの強さですが、私たちは彼はジャングルでももうちょっと強くてもいいのではと考えています
  • これはプレイヤーによって楽しさが発見されたプレイスタイルですので、少し手助けしてみるつもりです
ランブル
  • ランブルはプロシーンで最強のチャンピオンの1体でした。なのでもうプロシーンのパッチも乗り越えたことですし、少しパワーを返してあげようと思っています。エリート層のプレイではそれほど強いというわけでもなかったからです
オレリオン・ソル
  • Wを2番目に最大に上げて楽しんでいるオレリオン・ソル使いが出てきているようですが、それでも多数は2番目にEを最大にするプレイヤーです。しかしE上げのほうが弱いのが現状です
  • このEを上げるパスはそうしたほうが直感的に正しいと思えるものなのですが、Wを上げるよりもかなり弱いです
  • 理想的には、どちらもバランスがとれた上でそれぞれのプレイスタイルの強さを実感できるべきでしょう
スモルダー
  • 前回のスモルダーの強化は想定していたほどの影響は出ませんでした、なので追加フォローアップとして強化をするつもりです
  • 特に「死神の残り火」の調整がされて以来、彼は少し弱い状態にあります
ナフィーリ
  • ミッドレーンのナフィーリを対象に強化を行います(少なくとも、彼のQによる回復はジャングルクリアをしている時よりもミッドレーンで高い影響力を持っているべきでしょう)
  • 全体的に、彼女は適切な強さに近いと考えられるため今回はあまり大きな変化をするつもりはありません』



チャンピオン 強化


オレリオン・ソル
  • 特異点(E)
    • 5秒かけて与える合計ダメージ 50-150 (+60%魔力) ⇒ 50-170 (+70%魔力)

コーキ
  • 連発ミサイル(R)
    • ダメージ 90-250 (+85%増加攻撃力) ⇒ 100-280 (+90%増加攻撃力)
    • ドデカミサイルのダメージ 180-500 (+170%増加攻撃力) ⇒ 200-560 (+180%増加攻撃力)

ケイル
  • 裁きの射光(Q)
    • クールダウン 12-8秒 ⇒ 10-8秒
  • 聖なる審判(R)
    • クールダウン 160/120/80秒 ⇒ 140/110/80秒

マオカイ
  • 茨打ち(Q)
    • ダメージ 75-255 (+対象の最大体力の2-4%) (+50%魔力) ⇒ 75-255 (+対象の最大体力の2.5-4.5%) (+50%魔力)

ナフィーリ
  • ダーキンダガー(Q)
    • 回復量 45-105 (+40%増加攻撃力) ⇒ 55-115 (+45%増加攻撃力)
  • 群れの呼び声(W)
    • 攻撃力増加 20%合計攻撃力 ⇒ 22%合計攻撃力

ランブル
  • イコライザー(R)
    • 毎秒ダメージ反映率 35%魔力 ⇒ 40%魔力

シェン
  • 護刃招来(Q)
    • モンスターに対するダメージ上限 100/125/150/175/200 ⇒ 120/140/160/180/200

スモルダー
  • くしゅん!(W)
    • 爆発ダメージ 10-110 (+50%増加攻撃力) (+80%魔力) ⇒ 25-125 (+50%増加攻撃力) (+80%魔力)

ビクター
  • 基本ステータス
    • レベルごとの体力 100 ⇒ 105
  • アーケインストーム(R)
    • 発動時ダメージ 100/175/250 (+50%魔力) ⇒ 100/175/250 (+60%魔力)

ザーヘン
  • ダーキングレイヴ(Q)
    • クールダウン 10-6秒 ⇒ 8-6秒



チャンピオン 弱体化


ロック
  • リチュアル・ネイル(Q)
    • 1スタック消費時のダメージ 18/26/34/42/50 ⇒ 15/22/29/36/43
    • (このダメージは2スタック消費時は20%増加、3スタック消費時は40%増加する)
  • ソウル・イグニッション(W)
    • 持続時間 6秒 ⇒ 5秒

スレッシュ
  • 基本ステータス
    • 攻撃力 56 ⇒ 54
  • 魂の牢獄(R)
    • ダメージ 250-550 (+100%魔力) ⇒ 200-500 (+100%魔力)

ヤスオ
  • 抜刀(Q)
    • ダメージ 20-120 (+105%合計攻撃力) ⇒ 20-120 (+100%合計攻撃力)


チャンピオン 調整


メル
  • 中規模アップデート


システム 強化


覇王のブラッドメイル
  • 攻撃力 30 ⇒ 40
  • 自動効果「報復」による減少体力で増加する攻撃力 合計攻撃力の0-12% ⇒ 合計攻撃力の0-10%


システム 弱体化


ドラン ボウ
  • 攻撃力 8 ⇒ 7

画像訳ここまで

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