2018年12月16日日曜日

ルーンテラ設定落ち穂拾い


LoLのゲーム内世界である「ルーンテラ」世界について、Riotのライターたちが質問に答えて設定等を明らかにしたコメントを訳しています。

注意事項:これらのコメントで語られている内容は発言当時のもので、今後変更される可能性があります。



質問:クムングジャングルに関わりのあるチャンピオンはけっこういるから、彼らの出身地域(所属勢力とも)と言ってもいいんじゃないですか?

Scathlocke氏:
「クムング出身」のチャンピオンは現在いません。クムングはジャングルの最北部のみを指し、シュリーマと呼ばれる地域との境界線上にあるカルドゥーガと同規模の地域です。

マップ上で、ニーコはクムングとカルドゥーガの間に配置されていますが……彼女がその道を旅したことは設定に書かれています。彼女の出身地はそこではありません。

現時点で「クムング」もしくは「ジャングル」と呼ばれる勢力や地域でゲームに関連するものはありません。これらのチャンピオンはシュリーマ出身かルーンテラ出身のいずれかになっています。こうしたチャンピオンたちをクムングというくくりにまとめる予定は今のところありません(イカシアのように)。トコゴルやノックマーチも同様に考えています。

原文:Should Kumungu Have Gotten Some More Art ???(2018年12月6日)
参考リンク:カルドゥーガ前哨基地の化け物


質問:影の一団について教えて!

WAAARGHbobo氏:
環境?厳しいか楽しいかっていう質問ですか?とてもつらい場所です。影の一団は小さなエリート集団です。(小さいというのはもちろん主観ですが、軍隊ひとつにも足りません)
引きこもるよりも任務に就いている時間のほうが多いです。よそよそしい集団ではありません。筋金入りの戦士たちや古強者がそろっています。しかし現実の兵士たちのように、休息や鍛錬の時間も多く取っています。

もちろん、少女や女性もいます。

影の一団に参加するには、招かれて自らの力量を証明する以外の手段はありません。多くがノクサスとの戦争を戦った古参兵たちで、ナヴォリの同胞たちが最多を占めており、ゼドが直接指令を下す配下たちは特にそうです。(事実上、ナヴォリの精鋭たちの分派です)戦争中に10代で家を焼かれ家族を殺された後に武器をとった者が多く、犯罪者もいれば、他の師匠に師事していた前歴を持つものもいます。全員が強硬派の反ノクサス思想で、アイオニアは統一されるべきだと信じています。そして他国はすべてアイオニアを脅かすのだとも。

ゼドが指導者で、指揮系統ではケインが第2位に当たります。下位の修行者は中位の者に習うことがほとんどで、中位は高位に教えを請い、高位の者はケインやゼドその人から個人的に教えを受けます。

ほとんどの所属者は、参加する前から様々な格闘術や武術に秀でている者たちばかりです。彼らは影の魔法を習得し使い方を学ぶことによって統合されますが、影の魔法の本質と扱い方については後々明かされるでしょう。

原文:Zed's Order of Shadow's Lore Question for the Story team(2018年12月12日)
参考リンク:Ask Riot: Clash、偏見、複雑なスキン
(「ルーンテラに偏見はありますか?それと、どこが良い地域で、どこが悪い地域なんでしょう?」でナヴォリが言及されています)


質問:今のマップはルーンテラ全体の地図なの? ヴァロランがこの惑星で最大の大陸でこの惑星がもっと広いとしたら、他の島々がマップに追加されることはある?(この先の地域にはドラゴンが住んでいるんですか?)

Bioluminescence氏:
ドラゴン。とってもたくさんのドラゴンたちですね!

どちらかといえば、比喩ではなく、現在のルーンテラの地図は惑星表面の6分の1ちょっとでしかありません―その先についてはまだお話ししていませんが(ドラゴン!)、地図が広がっていく余地は確実にあります。

他はほとんどが海なのではないかと考えているプレイヤーもいるようですけれど、そう考える理由が私にはよくわかりません。

原文:Map Boundaries(2018年12月13日)


関連リンク
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ルーンテラマップ - ユニバース - リーグ・オブ・レジェンド