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2015年4月4日土曜日

Power Rankings 3/31/2015


LoLeSportsに掲載された Power Rankings 3/31/2015 の訳となります。


Power Rankings 3/31/2015 | LoL Esports

なんと劇的なLCS Spring Splitの幕切れだろう!

プレーオフのシード権争い、あるいは昇格/降格を巡る戦いは最後まで予断を許さず、全ての試合が重要だった。タイブレーカーは特にだ。

アジアでは、幾分あっけない結末に終わったDemacia Cupで、驚くべき番狂わせを起こして一際目立ったチームがあった。
LCKはWeek 11に突入する。

プレーオフやMid-Season Invitationalも間近に迫る現在の状況を確認してみよう。


KOREA

  1. GE Tigers (11-1) [23-4]
  2. SKTelecom T1 (9-3) [19-9]
  3. Jin Air Green Wings (7-5) [17-11]
  4. CJ Entus (8-4) [16-12]
  5. NaJin e-mFire (5-7) [13-15]
  6. KT Rolster (4-8) [11-18]
  7. Samsung Galaxy (1-11) [4-23]
  8. Incredible Miracle (3-9) [8-19]

(Match Score) [Game Score]

『血が出るのなら、殺すことだって出来る。』

6位のKT Rolsterに倒され、ついにGE tigersはLCK regular seasonで最初の敗北を喫した。
GEがすでに保障されているプレーオフでの地位は、たった1度の敗北で脅かされることは無い。
しかしそれは確かに、IEM Katowice後のチームの在り方に疑問を投げかける。

SK Telecom T1は、特に勢いよくプレーオフの舞台に躍り出るだろう。
このラストスパートで重要になるのは、metaが両トップチームにどう影響を与えるかということだ。
2013 Worldsを制したSKT T1 Kのメンバーの多くはチームを去ってしまったが、彼らはいまだLeague史上最高のプレイヤー、Fakerを擁している。


CHINA

  1. Edward Gaming (14-1-3)
  2. Invictus Gaming (6-5-7)
  3. OMG (8-1-10)
  4. Vici Gaming (6-3-9)
  5. Snake (8-2-9)
  6. LGD Gaming (6-4-7)
  7. Master3 (4-7-7)
  8. Team WE (2-8-8)
  9. Qiao Gu (4-0-2)
  10. Team King (4-7-7)
  11. Star Horn Royal Club (4-10-4)
  12. Gamtee (1-7-10)
  13. Energy Pacemaker (1-9-7)

Record format is (W-L-T)

Chinaのランキングに13のチームがあることに気が付いただろうか。
通常Challengerレベルのチームは、同じ地域のプレミアリーグのチームに劣っているものだ。
しかし楽しい新時代を迎えるには、ときにその常識を打ち破ることも必要になる。
Qiao GuはChinaで波乱を起こしてきた。
2週間前にまずOMGを倒し、SnakeとTeam WEを下してDemacia Cupの3位を勝ち取った。

反面、Demacia Cupはほとんどの対戦が一方的な内容で、8試合中6試合が3-0に終わった。
私たちが薄々感じていた通り、EDGは強く、Team WEは上り調子で、Snakeは馬脚を露した。
China's Challenger League (LSPL)が擁する才能の豊富さを考えると、LPLの下位チームたちが相応の働きをしてこられたのかどうかは甚だ疑問だ。
とはいえ次のsplitが更に面白くなりそうなことは、不幸中の幸いだ。


NORTH AMERICA

  1. Team SoloMid (13-5)
  2. Cloud9 (12-6)
  3. Team Impulse (11-7)
  4. Counter Logic Gaming (12-6)
  5. Gravity (10-8)
  6. Team Liquid (9-9)

Cloud9にとっては厄年かと思われたが、最終的に彼らはNorth America2位の座を勝ち取った。
Counter Logic Gamingとのタイブレーカーも含め、彼らは最終週を3-0で締めくくった。
そこでは世にも珍しいJarvan IV mid、Draven ADC、そして2013年以来初めてのZacが、Meteosによって披露された。
TSMとCLGを納得の試合内容で破ったCloud9は、かつての姿を取り戻したようだ。
彼らはタイブレーカーを制したことで一回戦が不戦勝となり、決勝はCLGとC9による再戦となる可能性もある。

Cloud9と同様に、苦難のシーズンを乗り越えたTeam LiquidもなんとかTeam 8を倒し、タイブレーカーで勝利を収めプレーオフへの参加を成し遂げた。
Pigletを使い負け続けたLiquidの判断に否定的だった者の一人として、言っておかなければならない。
最近の、特にWeek 9での彼のプレイにはとても感動させられた。


EUROPE

  1. SK Gaming (15-3)
  2. Fnatic (13-5)
  3. H2K (12-6)
  4. Unicorns of Love (9-9)
  5. Gambit Gaming (10-8)
  6. Copenhagen Wolves (8-10)

はっきり言って、天地がひっくり返ってもElementsにプレーオフのチャンスは無いだろう。
このチームが嫌いだというわけではない。プレイヤーたちのことは好きなくらいなのだが、彼らはSpring Splitの大部分で精彩を欠いていた。
彼らがあわや降格戦に陥るところだったという事実は、Europeの勢力の乏しさを示唆している。
SK gamingは国際大会でこそ苦戦を強いられたものの、Spring Splitを通じてEuropeを蹂躙し、IEM Katowice以降は4-0の戦績を残している。

とは言っても、EU LCSプレーオフではまだ爆発の可能性が残されている。
6チーム全てが眩い輝きを放ち、Europeを制する可能性を垣間見せてきた。
土壇場で真価を発揮するのはどのチームなのか、目が離せない。


TAIWAN

  1. Yoe Flash Wolves (19-2)
  2. Hong Kong Esports (15-6)
  3. Taipei Assassins (17-4)
  4. AHQ e-Sports Club (13-8)

Taiwanは来週行われるプレーオフまで休止中だ。
4月10日の配信(http://live.garena.tw/)を見逃さないようにしよう。


JAPAN

  1. DetonatioN FocusMe - Champion
  2. DetonatioN RabbitFive - Finalist
  3. 7th Heaven - Semifinalist

International Wild Cardに出場する、最初の代表が決定した。
ベルサール秋葉原に満員の観衆が注目する中、DetonatioN FocusMe 所信表明

RabbitFiveの出だしは順調で、1試合目は途中まで優勢だった。
しかしFocusMeは、続く2試合に整然かつ圧倒的な試合運びで勝利し、3-0の全勝を完遂した。
International Wild Cardのステージまで1か月の猶予がある。
問題は、彼らが国内での戦績を海外で再現出来るかということだ。
あのパフォーマンスからFocusMeがJapanの王者であることは疑いようも無いが、すぐそこには強大な世界が、新たな挑戦者を待ち受けている。


※元記事にはBRAZIL、LATIN AMERICA、CIS、SOUTHEAST ASIA、TURKEY、OCEANIAのランキングもあります。


INTERNATIONAL


  • Edward Gaming (14-1-3)
  • GE Tigers (11-1)
  • SKTelecom T1 (9-3)
  • Invictus Gaming (6-5-7)
  • OMG (8-1-10)
  • Vici Gaming (6-3-9)
  • Jin Air Green Wings (7-5)
  • Team SoloMid (13-5)
  • Snake (8-2-9)
  • LGD Gaming (6-4-7)
  • CJ Entus (8-4)
  • Cloud9 (12-6)
  • Yoe Flash Wolves (19-2)
  • SK Gaming (15-3)
  • Team Impulse (11-7)
  • Fnatic (13-5)
  • Master3 (4-7-7)
  • Hong Kong Esports (15-6)
  • H2K (12-6)
  • Counter Logic Gaming (11-6)


今週の一番大きな変化は、間違いなくCloud9が世界レベルに戻ってきたことだろう。
3-0でNorth Americaの2位の座を確保した先週は、多くの変化があった。
metaがMeteosのtank jungleスタイルを後押しし、Sneakyは真のスーパースターとして際立った。
North Americaは今、2つの希望を取り戻した。

Chinaは相変わらずトップ10の大部分を占めている。
そして私たちはDemacia Cupのプレーオフを終えて更なる確信を得た。
Snakeでも、OMGでも、Viciでもない。Invictus Gamingこそが絶対王者EDward Gamingに次ぐ2番手だ。
しかしその彼らでさえ、決勝では3-0で一蹴されたのだ。
どうやらEDGは、他を寄せ付けない大きなリードを保っているようだ・・・今のところは。

North AmericaやEuropeで多くのBest of 5が行われる今週末、順位変動の起こる公算は大きい。
Taiwanでプレーオフがある来週も同様だ。


翻訳:Kat