2015年1月29日木曜日

韓国eスポーツ協会(KeSPA)、大韓体育会から準加盟団体として承認


韓国eスポーツ協会(KeSPA)が大韓体育会(Korean Olympic Committee韓国オリンピック委員会の上位組織)から準加盟団体として承認を受けたことが報じられ、eスポーツが既存のスポーツと並ぶ競技であることが認められたとして話題になっています。

韓国inven記事
한국e스포츠협회, 대한체육회로부터 준가맹단체 승인

大韓体育会(KOC)第12回理事会は、韓国eスポーツ協会を準加盟団体として承認した。

27日午前8時、ソウルオリンピックパークテル3階会議室にて行なわれた大韓体育会第12回理事会で韓国eスポーツ協会は大韓フロアボール協会、大韓龍武道協会、大韓チェス連盟と共に認定団体から準加盟団体として承認された。韓国eスポーツ協会は大韓体育会認定団体から準加盟団体の承認を得るまでにおよそ6年かかった。

韓国eスポーツ協会をはじめとした4つの団体が準加盟団体として承認され、大韓体育会は正式加盟57個、準加盟9個、認定団体8個の団体になる見通しだ。eスポーツ同様マインドスポーツである囲碁は、2005年の大韓囲碁協会を創立後およそ4年ぶりになる2009年に正式加盟団体として承認された。

eスポーツは新規種目という点を考慮すると、かなり異例の早さで承認された。大韓体育会の準加盟団体になれば、正式スポーツに順する認定を受けることができる。準加盟団体は承認後2年後に正式加盟団体として承認申請を行うことができる。

一方、2014年10月に行なわれた第95回全国体育大会ではeスポーツは同好種目として参加し熱い反応を得たことがある。

韓国のスポーツ界にとっては画期的な出来事として各所で報じられています。

KeSPA has eSports One Very Large Step Away From Inclusion In the Olympics | eSportsMax

inven記事翻訳:TEEモ(@Teemo_AA