2014年9月10日水曜日

Patch 4.16 Notes Contexts


Patch 4.16のContext(要旨と背景)の訳です。

Context(要旨と背景)をパッチノート訳とは別にしています。
Patch 4.16の訳についてはPatch 4.16Notesをご覧ください。


やあ皆さん。

Patch 4.16へようこそ! 私たちはみんなの大好きなスネークレディことCassiopeiaへの大きなGameplay Updateを行いましたが、それとは別に、バランス方面でも軽く調整を行います。4.15と同様に、皆さんが以下で読む多くの変更は、一部のチャンピオンの相互作用をスムーズにすることにフォーカスしたり、明らかな「バグ修正」で長所を伸ばしたり、といったことです。(壁に当てると何が起こるのかは、説明をチェックしてくださいね!)

バランス以外のものについても、もう少し肉付けを行っています。まず、最初の頃にCassiopeiaのGameplay Updateについて言及していましたが、Renektonもビジュアルアップデートに加わりました! 砂漠に住まう2体のチャンピオンたちに引き続き、AkaliとOriannaのベーススプラッシュアートも新しくなります。このパッチは、全てのアート・ファンに喜んでもらうためのものなのです。

前回のパッチで言及したように、作業が完了したSummonoer's Riftの一部ファイルについて、最終的なSummoner's Riftのローンチパッチのサイズを最小限にするため、Liveサーバへのパッチ配信を初めています。これらのファイルは使用可能ではなく、公式実装予定日もまだ未定です──今はただ、このようなファイルが先行配信されて、皆さんのハードディスクの中に入るだけです。

私からは以上です! 以下のパッチノート全文詳細を読み、Riftではどうぞお気をつけて──どうも最近、砂嵐が多いようですから……

Patrick "Scarizard" Scarborough

Champions


Cassiopeia

Cassiにはゲームプレイ・アップデートが施されました! 新しいパッシブであるAspect of the Serpentにフォーカスしたことで、彼女は毒スタックをさらに積み上げ、レーンでの支配的な強力さよりも、試合終盤のスケールが非常に大きくなっています。消費マナ、クールダウン、基本ダメージ、APレートの全てで、補償としての調整が行われています──数値をお読みください!

Cassiopeiaの高いDPSは常に、彼女の大蛇の貴婦人としてのキャラクター性を明確にしています。しかし歴史を通して見ると、これらの特徴を理解すると、対面にとっては対応するのが難しく、重苦しいゲームプレイを強いてしまいます(時間をかけて与えられるダメージのおかげです)。Cassiをユニークなものにしている要素を両面から維持するために、2つの関係を調整せねばならないことがわかっていました。

このアップデートでは、Cassiopeiaが大きなダメージを与えられる可能性の鍵は、新しいパッシブであるAspect of the Serpentにあります。試合の全時間帯を通して敵チャンピオンに毒を与え、Twin Fangを強力にする(もっと強力になりました)能力値ボーナスを得ることで、Cassiはその強さを組み立てていきます。この新しい、試合終盤のスケールを育む側面(aspect、へぇ)により、彼女が現在動き回っている「完璧に不条理な与ダメージポテンシャル」空間に、彼女をしっかりと押しこむことができました。これは試合序盤の強力さを一部犠牲にしていますが、それは間違いではありません──Leagueにおける最強の与ダメージを叩き出す脅威の一角として、レイトゲームのCassiopeiaを見られることでしょう。

Gnar

Gnarのultimateおよび同様のスキルは、プレイヤーが作った地形(今回、Jarvanが本当に役に立つようになります)に対して働くようになります。これが3つのうちの1つです。

壁に当てることに関する全ての挙動およびGNAR!について、一貫性を整理し続けています。PoppyとVayneへの変更も以下で見ることができますが、これらの変更がプレイに及ぼす影響を監視し、適宜調整を加えていくつもりです。

Poppy

何か冗談を言おうとしたのですが、Poppyには冗談がわかりません。これが3つのうちの2つめです。

Shen

正直に全てを打ち明けますと──これによって集団戦でShenはランダムに気を受け取っていたのですが、どれだけの気を受け取っていたのかを調べるのが難しく、この変更による影響を100%測ることはできていません。私たちがそれを与えてしまった結果、Shenに愛が必要となるかもしれませんが、彼の強さを支えるものがバグであってはなりません。

Varus

以前の円状の範囲表示に代わり、4.13で直線状の方向指示表示(Xerathと同様のもの)を導入し、これによってVarusプレイヤーの皆さんのために、精密さと満足感を増すことができると思っていました──蓋を開けてみれば、どちらの改善も果たすことができなかったので(やっちゃいました)、従来の表示に戻すことにしました。フィードバックを下さった皆さんに感謝します!

Vayne

Vayneプレイヤーの皆さんには、もっとハイライト動画の素材が必要なのではないでしょうか。これが3つのうちの最後です。

Vladimir

流れる血潮は、思うがままに流れゆく。

この点を修正するという決定は、強さの問題ではなく、むしろプレイヤーの皆さんがTides of Bloodに期待していた挙動に沿うという意図です。これによって彼が狂ったような強さを発揮しないように監視を続けますが、こうなると、Vladプレイヤーの皆さんが覚える渇きは、少し楽になることでしょう。

Zilean

Chronokeeperが脚光を浴びる舞台に戻ったので、彼が蘇った時をわかりやすくする、いいタイミングが訪れたと思います。

スプラッシュアートの変更

過去に指摘したとおり、スプラッシュアートチームは長期的な視点で古いbase splashを更新する努力を行っています。そう、この説明は4.15で使われた説明と全く同じです。