2014年8月13日水曜日

Patch 4.14 Notes Contexts


Patch 4.14のContext(要旨と背景)の訳です。

Context(要旨と背景)をパッチノート訳とは別にしています。
Patch 4.14の訳についてはPatch 4.14 Notesをご覧ください。

Patch 4.14 notes | League of Legends


やあ、サモナーの皆さん。

小さなパッチは注釈も少なくてすみます!4.14ではWorld Championshipに向けたパッチとなり、私たちは意図的に大きな変更を避けています。変更は多くはありませんが、4.14では世界中のYordleファンに愛されるであろう、Gnar, the Missing Linkがリリースされます。詳細はGnarのチャンピオン紹介ページをチェックしてください。私たちはGnarの制御不能な変身を巧みに利用してプレイに適応し、マスターするのを楽しみにしています。Mini GnarのHopで集団戦に飛びこんでTanky mega Gnarとして着地することほどおいしいことはありません。試してみてください!

ともかく、今はこれだけです。それではその他の変更と背景について見ていきましょう!それではまた!

Chris "Pwyff" Tom


Champions

Corki

Soon!?

Gragas

Gragasのrecommended Itemが新しくなり(HELLO LICH BANE)、彼のEは常に最大距離移動するようになります。

腹が大きかったら、勢いがつきますよね。

Kassadin

Riftwalkのダメージ/消費マナのスタックがリセットされるまでの時間が長くなりました。

Kassadinの強さの象徴は彼の超機動力にあります。ジャンプするタイミングと回数について熟慮して欲しいと思いました。

Kog'Maw

Koggyは移動が遅くなり、Rのチャンピオンへのダメージが下がります。

4.13で変更があったにもかかわらず、Kog'Mawは多少の弱点と引き換えに終盤では非常に強い存在感を示していました。私たちの目標は強さを削った上でチャンピオンの戦略的強さを残すことです。序盤の強さを調整するより前に、Kogの弱さの中心となる機動力の低さから手をつけました。

Maokai

Wのダメージが減少し、Rの1回毎の最大時間が10秒に定められました。

Maokaiは非常にクールな奴であり、DragonとYordleたちをねじ伏せる魔法の木の姿が見れたことを嬉しく思います。ただ、100% Vengeful Maelstromを維持することに対する対策はそう多くはありません(言い方を変えるとCounterplay)、そして彼の基本な強さについて若干過剰にやりすぎたかもしれません。

Morgana

Black Shieldのシールド強度の基本値が下げられ、Rのダメージがそこまで大きくなくなりました。

彼女のロール(mage/support)に関わらず、Morganaは多くのユーティリティとダメージを備えており、総合的な効果を下げました。
私たちは通常背景を語る上で個別には話しませんが、Black Shieldの基本値を下げたことで、Support MorganaはBlack Shieldの防御的な強さとDark Bindingをあげることによる攻撃的な強さを選択しなければならなくなります。Mage MorganaはAP Ratioにより、Lv1でもあまり影響はありません。

Orianna

Oriannaの複雑で高いスキルポテンシャルは好むところですが、彼女は非常に信頼性が高く - 安全で - どのようなチームでも必要とされる多才なmageです。
これらの変更は中盤から後半に向けてネジを巻くOriのレーンの対戦相手に(特にmelee)少し余裕を持たせることにあります。

Rengar

Rのクールダウンが長くなり、警告のインジケーターの範囲が増加しました。また、Rengarの犠牲者には壁の後ろ側に隠れているときでも範囲内であれば警告のインジケーターが表示されるようになりました。入手が非常に稀な'Head of Kha'Zix'はRengarに茂みに潜んでいる間、更なる視界を与えるようになります。

RengarのThrill of the Huntは非常に楽しいものですが、相手するには少し不満でした - 特に序盤彼がどこへでもroamingしている時や終盤犠牲者が警告インジケーターを見た時には死んでいたような場合です。手短に説明するとRengarのgank性能を落ち着かせたかったのです。

Syndra

Rは稀に相手を怒らせる原因となっていたuntargeableのチャンピオンへのダメージが発生することはなくなりました。

適切にスキルを使えば、SyndraのULTのダメージを完全に回避できるようになりました。

Thresh

とある勇敢なプレイヤーのおかげで、長年存在していたThreshのFlayのバグが修正されました。

Xerath

Rの射撃間隔がクールダウン低減の影響を受けなくなりました。

XerathのULTは1v1の状況では避けやすくしてあり、味方からの支援を頼るようにしていました。今回の変更は技術的にはバグ修正として位置づけています。Xerathにとっては間違いなく弱体化であり、私たちはそのことをnerf fix(buff fixと対照的に)と呼んでいます。

Zed

Death Markを使用した際、犠牲者の背後に現れ、アクティブの間にはユニットの衝突判定がなくなります、ようやくよりリアルなニンジャにしました。

Zedは4.10のmarksmanのアイテム変更で多くのものを失いましたが、彼は相変わらず高いレベルのプレイに登場していました。とはいえ、私たちは彼にDeath Markを与えた対象に張り付きやすいようにユーザビリティーに小さなbuffを行いました

Twisted Treeline, Crystal Scar & Howling Abyss

Sanguine Blade

Passiveの効果時間を延ばすことで少しプレイヤーにやさしくしました。LifestealからADへと強さを移したことで、Sanguine BladeはHigh-AD Itemとして約束されたものとなりましたが、私たちはlifestealを手に負えないものにはしたくありませんでした。

Post Game Lobby

4.13で告知を忘れていましたが、ゲーム終了後のロビーのボタンをアップデートしました。新しいボタンは現代風にして、ミスクリックを減らしました。
また、以前頂いたフィードバックを基に、今回のパッチで少し調整しました。

Player Behavior

Suggested Players

プリメイドロビーでメンバーを集めるためにSuggested Playerという機能を導入しました。最近勝利した試合や前回一緒にプレイしたプレイヤーなどが一覧で表示されます。今後、honorable playerや友達の可能性のあるプレイヤー、友達の友達などに拡張していく予定です。

チャット制限

1回のチャット制限後に75%のプレイヤーの言動が改善されますが、制限が短すぎるケースもあります。その結果、次々と制限を行うことになります。私たちは最初1回で適切な制限を課すようにシステムを調整しました。例を挙げると10試合の制限を3回行う代わりに、30試合の制限を1回で行います。

カスタムロビーでの観戦

カスタムロビーに入ることが可能な観戦者の数を増やしました。ローカル大会シーンで役に立つでしょう!

更新スピード

パッチとインストールの作業が少しスピードアップします。今回の変更はPatcher/Landing Pageの更新とは別で、将来リリースされた際には今回の更新を引き継ぎます。

オーディオエンジン

新しいオーディオエンジンが実装され、古いファイルは必要なくなりました。あなたのコンピューターに保存されていた半分のオーディオファイルが削除されます(新しいエンジンは従来よりもスリムです)、また今後のパッチではアップデートの際に必要なファイル数が減少します。