2014年8月8日金曜日

EUのChallenger SeriesにてH2k Gamingが罰金処分


EUのChallengerチーム、H2k Gamingが試合欠場により罰金処分となりました。




該当試合の試合結果

7月29日、H2k GamingはGamers2との対戦が予定されていました。H2k Gamingのマネージャーは当日午前11時に、チームにいくつかの「内部の問題」があると申し出、プレイできないと言ってきました。Challenger Series公式は、サブを起用し、それでもその日にH2kがプレイできるような解決法を取るべし、とチームマネージャーに言い渡しました。彼らは対戦に姿を現さなかったため、賞金を減額されることとなりました。対戦の3時間前、フルメンバーを揃えることができないと結論したチームは、CS公式よりペナルティを受けることになるとの告知を受けています。

関連規定

Challenger Series公式規定集第7項より

全プレイヤーはCS公式に定められた時間にゲームロビーに参加する準備ができていることが望ましい。準備とは、5人の登録済みメンバーのクライアントにパッチが当たっていることに限らず、ゲーム中設定、ルーンおよびマスタリーの設定を完了していることを含む。

裁定

H2k GamingはChallenger Series第7項に違反したため、以下の罰則が適用される。

競技ペナルティ

H2k Gamingの賞金は750米ドル減額される(4位と5~8位の差額)。

結論および考察

私たちは「プレイしないのなら、支払いはない」をきちんと適用し、3位決定戦でH2kがプレイすれば得られていたであろう賞金を減額、一段階下の賞金としました。具体的な理由は、失格、チームの競技を妨げる緊急あるいは技術的な問題(パッチ適用などの失敗)により、故意の没収試合(チームがプレイしないことを選択した)を狙ったということです。

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