2014年5月18日日曜日

TSM AMAzing


北米チーム、Team Solomidの新しいJungler、Amazing選手のAMA(Ask Me Anything : 質疑応答)の訳です。


reddit
TSM AMAzing. : leagueoflegends


- 欧州から北米へ来たことについての感想

変な感じ。USは全体的にゆったりしてる。もちろん、西海岸についての話だけど。家族と友人は恋しい。別れはつらかったけど、夢を実現し、実績を追い求めていきたい。


- USで楽しみにしていた食事

KoreanBBQはもう食べたけどおいしかった。実のところ、あまり楽しみにしてるものはなかった。食事はドイツもおいしいからね。


- 北米へ行くと決めた時の家族の反応

とても喜んでくれたけど同時に家からずっと出ていってしまうことになるから間違いなく悲しんでいた。だけど、自分の選択を尊重し、どこででも応援してくれています。


- LCSでの楽しみな対戦相手

間違いなく、Meteos。彼は西欧にいる多くのジャングラーの中でも一番だと思うから、自分で確かめてみたい。

meteosのほうが一歩リードしていると思うが、自分もDiamond/Jankos/Svenskeren/Impalerらと対戦してきた。


- Lee Sin 以外で好きなチャンピオン

悩ましいけど、Threshはとても楽しい。実におもしろいチャンピオン!


- Lee Sin をBanされるのは怖い?それとも他に自信のあるチャンピオンがいる?

別にLee SinがBanされても怖くはない。eve/elise/khazixでも同じくらい上手くやれる。

自信があるのは Eve/Elise/Lee/Khazix


- あまり見かけないタイプのおもしろいジャングラー

Mobility BootsのRammus


- Ryze,Pantheon,Braumについて

Ryze: waveclearに乏しい、laneswapに弱いが 1v1には向いてる
Pantheon: outplay potentialがない、全体的に面白いところのない変なチャンピオン
Braum: SoloQだとPermabanだけど多分強い


- Feral flare ジャングラーをLCSで見かけると思うか?

No。序盤のプレッシャーに欠けている、Late GameのScaling以外のものはない。ジャングルをまわってる最中にHPとManaが少し低くなるため、チームでグループアップする時にリスキーとなり、ジャングラーがローテーションに対応できない。


- Oddoneの後継者としてのプレッシャー

少し感じているけど、プレッシャーを楽しんでいる。プレッシャーは集中力を維持し、励みになる。


- Oddoneとのスタイルの違い

何とも言えない。新しいチームでシナジーを作り上げなければならない、その後は優先順。

積極性が増すと思う。試合展開が速くなり、アクションの数が増える。


- Oddoneがこれまでにやってくれたこと

彼は準備を全部手伝ってくれて、面倒を見てくれた


- Copenhagen Wolvesと比べたTSM Houseの雰囲気

いい感じ、おもしろいし、個性的だし、みんな愉快。


- TSM Houseで絡みやすいのは

Dyrone


- TSMへの第一印象

みんな超のんびりしてた。


- 次節のTSMの目標

良い結果を残す。最高のチームになるためにやることを整理する必要がある。


- Bjergsenとのシナジー

Amazing. :^ )


- "morris"と呼ばれている理由

BJERGSENのせい。名前を発音できなかった bg wp。

追記: Amazing選手の本名は"Maurice Stückenschneider"


- NA LCS のTOP 3チームの予想

期待通りなら : C9, TSM , CLG


- 自分以外では誰がTSMのジャングラーになっていた?

難しい...........Xmithie rip


- LoLを始めたきっかけ

弟に教わった。


- 北米と欧州のシーンの違い

北米の組織のほうが欧州よりプレイヤーの成長に余念がない、彼らはEUのチームや組織に比べ、インフラの整備に投資し、上手く支持基盤を作り上げている。


- 北米と欧州のSoloQの違い

北米のSoloQは全部、Baronで決まる。おおよそ欧州に比べて、ちょっと注意力が低い。Midはインパクトが薄く、Bot Laneは北米が強い。


- 生活様式の変化

そんなに違いは無い。ちょっとのんびりしてる感じ。


- Gaming Houseでのスケジュールの違い

1日でチームとして活動したり、Scrimを始める時間が早い。


- ScrimやDuoQについて

Scrimについては何もいえない。DuoQはとてもおもしろいし、彼らはDyrudeとは上手くやってる - Jailstorm


- Forg1venとAmazingが去った後のCHWについて

彼らがやれることを信じているけど、多分6-7位くらいで終えると思う。


- TSMとCWの違い

TSMのほうがLaning Phaseが上手い。Roamingへの取り組みが大きい。全員がチームプレイの改善に努めている、そして誰もチームディスカッション中に出て行くということがない。


- Forgivenについて

Forgivenは実に肉食系の人物だが、彼の話の仕方と物事の進め方にちょっと過剰反応されすぎかもしれない。シーズンの終わりに近づくにつれて、彼も大分改善された。私にとってtoxicityが問題だったのはシーズン最初のほうだけで、彼は必死に努力していた。彼は最も努力していたプレイヤーの一人だ。だから彼は私の尊敬を勝ち得た。彼は最高のチームとなることを望んだが、みんなついて来れず、彼のような努力をしなかった。そのため個人のスキルレベルにギャップが生まれた。私は上位4チームに入れることを期待していたが適わなかった。そしてそれはForg1venの"toxicity"によるものではない。

- Copenhagen Wolvesのshoutcaller

部分的にはyoungbuck、序盤は私とUnlimited(主に自分)
中盤から後半にかけては私とcowtard - unlimited。


- Copenhagen Wolvesの良かったところ

そこにいる人たち、特にマネージメントはクール。(SchmantFREDとthe CEO JLK)


- 北米と欧州でそれぞれ最高のジャングラー

MeteosとDiamond

2人のうちどちらかを選ぶとすれば、Diamond
単に過去に彼からは多くのことを学んだから


- プロプレイヤー以外で強いジャングラー

よく知らないけれども、LCSを除けば、whiteknight/k0u/amin あたりが強い。


- 好きなYordle

**** yordles


- 会心のGankをした NA LCS Playerは?

red buffでのBrokenshard




- Regiから最初の接触があった時

大きなステップだったこと、長距離飛行が苦手なこと、友人や家族、昔からの生活など多くのものを残してくることになるから、とても心配した。

USAは大分違うけど、似てる部分もある。説明できないけど。だけどその全てが好きだ。


- 欧州シーンに必要なこと

メンバーを入れ替えること。EUは優し過ぎて、新しいメンバーを入れて挑戦することより、5-8位に留まることを選んでいる。


- 一年後について

わからない。時間が経てばわかる。Leagueをプレイして、今より有名になって、世界の舞台で賞賛を浴びるesports選手となりたい。


- 好きなバスケットボールチーム

LA Lakers


- 好きな音楽

Childish Gambino と CHVRCHES


- (チームメイトのgleeb) 昨夜、turtleがあわや自分たちを殺しかけた時はどう思った?

彼の視点だとnice mapawareness だと思う。双方通行に割って入ろうとしたからね。


- ブロンズプレイヤーへのジャングルのコツ

マップを見る、ワードでのカバーを欠かさない、敵ジャングラーがどこにいるか把握する、マッチアップを覚える、等々。


- 乳 or 尻

尻。


- 家を燃やす計画はいつやるの?

料理するまで待って :^ )