2014年5月20日火曜日

Doublelift AMA


Allstarに参加した、Counter Logic GamingのAD Carry、Doublelift選手のAMAの訳です。


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Doublelift AMA ^__^ hihi : leagueoflegends


- ADCの視点から、Braumについて

信じられないほどのぶっ壊れ


- "突然" Twitchが人気が出た理由と現在彼に最善だと思うビルド

StealhがOP、Laneで強い、中盤他と違って rotateing の移動中にプレッシャーがあり、one of the best late game 。
多くのチャンピオンがいるため、変更がなかったにもかかわらず、長期に渡って見過ごされていたからだと思う。
mid Lulu と Soraka がそれにあたり、しばらく起こり続けるだろう。
チャンピオンのbuff/nerfのパッチサイクルはmatchupに基づいて他の変更のないチャンピオンが強くなる。
Twitchは繰り返されるbot laneのOP(Cait -> Sivir -> Lucian)の移り変わりから見過ごされていたチャンピオンの一人だ。
誰も彼のことを考えもしなかった。

BoRKが最も自然なビルドパス、だから誰もが最初に買う。


- Gravesが競技シーンで有効かどうかについて

Gravesは現在、北米/欧州で終始ピックされている。


- Quinがmarksmanとして、有効となるにはどうすればよいか?

Quinnのような強くなるためにKillを取ることが必要とされるチャンピオンは基本的に競技プレイで欠陥を抱えている。
Dravenも他のADより良いPickとなるためにアイテムで先行する必要があるので似ている。短い射程 + 逃げる手段を持たない + ユーティリティー不足のADは相手より大きなダメージを出す必要があり、snowballyな性質から、OP or unusedのいずれかとなる。
現在プレイされているチャンピオンを見てみると、どれもチーム構成の中に各自の役割を有しており、レーンで先行してなくても強い。VayneはSplitpush/Dueling、Caitlynはlaning/siege/safety、Jinxはwombo、Lucianは堅実さ、そして、Twitchは picks/lategame。


- Lucian/Twitchのnerf後、競技シーンでStrong/Pickedとなるチャンピオンは?

MF, Cait, Kog, and Graves。ADはほぼどのチームもADにcounterpickしなくなり、特定のmatchupでレーンを生き残るために耐えることになるだろう。


- はじめたての頃

最初の1ヶ月で上位100位まで上り詰めたが、特定のEloの範囲でスタックして、非常に不満だった。Eloを上る際に最も重要なのは上手いプレイヤーに会ったとき、盲目的にコピーして、彼がしていることを理解することだ。


- 観客の知らない eSportsの人間的な側面

個人的な問題は種類にもよるが非直接的に多くの方法でパフォーマンスに影響する。ほとんどの場合、コミュニティによる憎悪/男女関係/その他だ。
個人的な問題は練習に影響する。SoloQをやる気が失せ、Scrimに費やす時間を不満に思うようになるかもしれない。
一度悪いムードがチームメイトに広がるとチームメイトとの衝突や練習時間の無駄にすることへと繋がる。
チーム内に個人的な問題が無いことは理想的だが、不可能だ。そして、プレイヤーを支えるcoach/managerは彼らに速やかに対処する術を学ばなくてはならない。個人的な問題がチーム内に残り続けることはほとんどの場合、ガイダンス/コーチングがまずいせいだ、シーンにいるほとんど全員がまだ子供だ。

プロを見ているほとんどの人が夢のような生活をしていると考えている。現実には一日に16時間練習するか、負けて不満を抱えるのだ。時には16時間練習した挙句に負けて不満を抱えることもある。プロプレイヤーにはたくさんの恩恵と、たくさんの不幸が同居している。少なくとも90%のプロたちが1年にキャリアを終え、完全に忘れられてしまうだろう。彼らは栄光の日の思い出のために、人生と仕事の経験に何の成果もないままに数年を終えるのだ。


- pro level mechanicsでのADCのバランスについて

Riotは全体的なskill levelsにバランスを取っていると思うが、時々、pro level play に特化した変更を行っている(私は良いと思う)。ADは現在良い感じだがADの上位陣のnerfが続けば、S3の頃のような状態へと陥るかもしれない。ADが試合をCarryできないことはについてはきわめて酷いことだと思う。例えば、もし、Challengerの上位がほぼすべてAD Playerだったとしたら、それはCarryするのが難しいのではなく、ゲームが上手くなったのだ。


- SoloQueue SkillとRanked5sおよび競技的なものへの関係性、試合状況に応じたADの考え方、コミュニティで上手いと認知されるには。

SoloQueue Skillでcompetitive playに活かせるのはmechanics だけ。今現在のAD Playerたちにはこれは問題ではない。問題なのはほぼ全部ゲームの知識。私はnumber 1 skillでいつもどこに行って何をすればいいかわかっている。
もし、レーンでSnowballして2 Lane勝利なら、GG。有利なら守ると良い。もし、同等もしくは負けているなら火力重視。
ChallengerのtopにいるプレイヤーはLCS/Challenger teamにチェックされている。複数のアカウントを所持しているプレイヤーは特に。


- Mouse sensitivity

かなり低い。ゲーム内は30、Windowsでは4目盛、3500 DPI


- epik gamerについて

EG時代、プロシーンにやってきた超無様で無愛想な敗者だった。Dyrusのほうが良くしゃべっていたことを覚えている(彼はバスケットをやっていたし、私の知る限り配管工をやってた)。Westrice Salce Dan もまったく同じだった。私の覚えてる限り、Danが怒ったのは彼のコールを聞かずに敗北して、4位に終わった時だけだ。EGが無ければプロシーンでプレイすることはほぼありえなかっただろう。


- Seraphの第一印象

私の唯一の第一印象は彼はおきてから寝るまでゲームをプレイしているということ。
彼の仕事倫理はすばらしく、彼は社交的なnice guyだ。彼が英語を上手くしゃべるようになれば彼の人柄はとても親しみやすく、チームにとって素晴らしいことだ。
プレイヤーとしてはまだそれほどScrimをやってないので、判断はそのときまで保留しておく。彼のmechanicsはこれまでsolo queueで見た中ではtop tierだと思っている。


- Nienの引退とSeraphの加入について

悲しい。Nienの態度は素晴らしいもので、チームでポジティブな影響力を持っていた。脱退は唐突なもので予想しなかった。
Seraphはmechanicalはtop tierで非常に態度も良いが、本番に向けてScrimで試してみる必要がある。


- Allstarからの帰還後、以前と比べての改善点

Allstarからの帰還後、気づいたのは韓国プレイヤーたちはマウスカーソルを自分たちのキャラクターのより近くで動かしていることだった。
こうすることでSKTのプレイヤーは私よりも早く、方向転換などが可能となり、30%以上APMが向上する。
すでにこれは自分のプレイに取り入れ始めている。


- Team Iceでのコミュニケーション

DL: Me/Froggen/Madlife/Archie/Misaya/Cool は全員英語が話せた。Coolが一番たどたどしいかったが、わかる範疇だ。
私は中国語と韓国語を少し話せるので全員と上手くやれた。最初、MadlifeとCoolは緊張していたが、徐々に緊張も解れ、コミュニケーションをとるようになっていった。一番多く話したのはFroggenと私だと思う。


- 他の地域に比較した際に北米に足りないもの

Good coaching and management 、欧州を見ればわかるように、成功に非常に大きく関わっている。2年前、Hotshotはそれが如何に重要なことであるか私たちに話したが、彼の言うことに全員が強く反対した。韓国は世界でも best talent scouting/coaching であり、ゆえに best teams なのだ。北米はゆっくりと追いついているが、欧州の歩みは非常に遅いようだ。


- 北米でのLCSに参加している選手以外のADCについて

Solo Queue PerformanceならAltec , KEITHMCBRIEF だが、LCSに参加していないADCについては興味が無い、際立っている人物はいないので、名札がないのも同じだ。solo queue/amateur performanceで判断するのは難しい、強いADもいることにはいるが、高いレベルでの試合に勝利するには多くのスキルが欠けている。


- LMQ、特にVasiliiについて

Vasilii は top tier でSolo Queue performanceと試合数から多分チーム中最も飢えています。
私は彼とScrim/Solo Queueで数多く対戦して多くのことを学んだ。多分これまで出会った中で一番だ。
私にとってLMQというチームは大きなダークホースだ。私はScrimに比べて、LANのほうがパフォーマンスが落ちるが、もし彼らがLCSで練習と同じようにプレイできたとしたら、上位3位に入る。以上から4位だと予想しているが、彼らが壇上で進化したら完全に異なる結果となる。


- TSMに加入したAmazingについて

彼が欧州でプレイした試合を覚えてないが、その日の気分次第で最高/最悪のジャングラーだと聞いている。海外の選手はそのロールの新たなレベルのプレイを提示することによってのみ役に立つ。例を挙げると、Bjergsenが来たことで北米のmidのプレイヤーのスキルを向上した。


- Zion/ Shiphtur の Dignitas 加入について

彼らは元の選手たちより強いプレイヤーだから、答えはYesだ。Scarraがコーチに就任することで、Dignitasの根源的な問題の多くを解決することになるかもしれない。Digの3つのレーンすべては強いと考えられ、正しい指導の下で前節とはまったく違ったチームであることを意味する。


- C9, CLG, TSMがOGNに参加した場合

奇跡が起きればグループリーグを突破し、最高でもベスト8だろう。韓国のチームは大きくリードしている。洒落にもならない。もし、残りの地域がworldsで肩を並べていると考えている人はひどく驚くことになる。


- TSMとCRSのBotlaneについてy?

よくわからないが、CurseのbotはcopがADをしている限りは変わらないだろう。彼は他の大多数より better teamfighter だが、Laningに問題を抱えている。


- BjergsenとFroggenについて

Bjersenは北米、Froggenは欧州でそれぞれ best lanerだ。レーン以外については言いにくい。双方ともにやるべき時に素晴らしく積極的な判断を行うが、そうするためにプレイは非常に身勝手でもある。


- 最もやる気にさせてくれたプレイヤー

Aphro :')


- AphroとMadlife , 正直に (Madlife or Aphromoo. Be honest.)

こんなくだらない質問が来ると予想していたが、もちろん、Aphroだ。

OK、簡単に説明しよう。
たとえもし、Madlifeだったとしても、チームメイトをバスから投げ捨てる真似をすると思うか?
特に自分のサポートで仲の良い友達をだ。脳みそがあるなら答えはひとつしかない。
それはチームメイトだ。

"be honest"をつける唯一の理由は3単語での質問を避けるということだけだ。
5単語にしたところで答えはひとつだ。