2014年4月22日火曜日

Patch 4.6 Notes Contexts

Patch 4.6のContext(背景)の訳です。

Context(背景)をパッチノート訳とは別にしています。
Patch 4.6の訳についてはPatch 4.6 Notesをご覧ください。


北米(Contextのみ抜粋訳)
Patch 4.6 notes | League of Legends

やぁ、サモナーの皆さん。

これは2014 All-Star tournamentでプレイされるパッチとなるため、多少無理のない変更をしました。4.5から生じた膨大なやることリストを作った後、私たちが取り組んでいたことが書いてあります。

リメイク:過去の数パッチにかけ、私たちはたくさんのリメイクをリリースしてきました。リメイクしたチャンピオンたちの経過観察を行い、もっと良い地位に引き上げることも請け負いました。Kassadin、Gragas、Rengarを改善する機会が早くも訪れた、と私たちは思いました。Skarnerについても計画がありますが、彼にはもう少し開発室にいてもらおうと思います。以下で私たちの具体的なデザイン意図を読むことができますが、全体のテーマ(全ての上位に位置します)は、これらのリメイクされたチャンピオンたちを、彼らの役割の範疇内かつ、ゲームの健全さを留めた上で、もっとユニークにすることです。

Top lane:チャンピオンの多様性が少ないことを、私たちは特に気にしています──特に競技的プレイでひどい様子です。Top laneの現在の状態は、わずかなチャンピオンたちが争う孤島であり、そのためにバランス調整がやりづらくなっています。今ブイブイ言わせている大将(やあRenekton!)をやっつければ、他のチャンピオンがその地位に上がるため、弱体化は意味を成さないと理解しました。その代わりに、全時間帯において集団戦志向のチャンピオンたちを強化(!)し、健全なゲームプレイを目指すことにしました。こんな具合で、Jarvan IV、Malphite、Rumbleなどに変更を用意しましたが、作業が完了したのがRumbleだけだったので、リリースできたのもRumbleだけとなりました。これは進行中のプロジェクトなので、ご期待ください。

では、Patch notesをご覧ください!
 Pwyff


■ LoL Patcher


このパッチで、パッチ適用中に起きるエラーの原因を修正しました。また、エラーを見つけるための別の手段として、crash loggingを追加し、今後起きる問題を追跡・修正できるようにしました。

  • 新しいパッチからの、ゲームファイルの正しいアップデートが行われないことがあるバグを修正
  • Patcherがクラッシュした場合、プレイヤーがログを提出できるようになった


■ Champions


Kassadin

マナで動く高機動なvoid mageとしてKassadinを方向づけられたことを、私たちはうれしく思います。しかし、役割を果たすためには、彼は少し備えが不足しているようです。旧Kassadinは、対象を吹き飛ばすことで生き延びられましたが(死んだ対象はダメージを出せませんからね)、リメイクによって彼は、機動性と近距離戦闘をより強調した性能となり、戦闘中にいくらかの問題を抱えるようになってしまいました。これらの変更は、Kassが争いの中にRiftwalkする時、彼に対してもっと機会と見返りを与えるためのものです。

Maokai

これは積年のバグ修正で、Maokaiのスローがツールチップの記述と合致していなかったというものです。間違いの方に合わせることで、彼に恩恵を与えました。

Rengar

Rengarのリメイクの経過観察を行い、皆さんのフィードバックを聞いた結果、SavageryとThrill of the Huntに関して、彼の強さを戻すことにしました。Rengarのリメイクは現状、とても成功していますが、仔猫ちゃんにはもうちょっと鋭い爪が必要だという意見に、私たちは同意します。

Rumble

良いRumbleと素晴らしいRumbleの差異を作るため、Danger Zoneをもっと危険にしました。

Twitch

Twitchはビジュアルアップデートを受けました。こちら日本語訳)で詳細を確認してください! 何点かのプレイの質(quality of life)改善と、最初のデザインから年月が経過したことによって変質した、スキル名の変更も含まれています。


■ Items


Wriggle's Lantern

Feral Flareのリリースに際して、プレイヤーの皆さんがcarryのジャングルアイテムとして必要な物を的確に見極められるよう、強くしすぎたという方向でミスを冒せていれば、と思っていました。かくして、とんでもなく効果の高いものが生まれてしまったので、その点は確かに問題にはなりませんでした。やりすぎでした。


■ Summoner Spells


Heal

Healのデバフは、summoner spellのアップデートを行った時、残しておくべきものでした。デバフがなければ、戦闘中に複数種類のspellを駆使するのではなく、たくさんのHealを重ねがけすることに対して、不利益は全くありません。


■ Twisted Treeline, Crystal Scar & Howling Abyss


Hextech Sweeper

最近のアップデートにより、Twin ShadowsはHextech Sweeperと重なる部分が大きくなってしまいました。よって私たちは、Hextech Sweeperをもっとtankyな地雷除去志向へと方向転換することにしました。


■ Twisted Treeline & Crystal Scar


Blackfire Torch

この変更も、最近のTwin Shadowsの変更によって進められたものです。概して、Blackfire Torchについて、性能低下が必要だったのはわかっていました。Casterたちへの追加移動速度の蓄積を検討し始めた時、私たちはこのアイテムの問題に踏み込むべきだと感じたのです。


■ Twisted Treeline


2014シーズンも半ばとなり、新しいゲームの流れの仕組みに準じてTwisted Treelineをアップデートする方法を、正しく判断することができるようになりました。


■ Bots


4.5のパッチサイクルの終了時から、私たちはbotの改善に取り組み始めていました──Patch 4.5 Notesの変更点リストにもありますし、botたちをもっと人間らしくするという目標について焦点を当てた開発ブログの記事日本語訳)もあります。今までの努力を継続するのが、このパッチでの変更です。